情報処理センター
Information Processing Center

ウィルス対策ソフト(ESET)ダウンロード

教職員の方は公務で使用するパソコンにウィルス対策ソフト ESET Endpoint Protection Standard(以下ESET)をインストールすることができます。

対象は大学および附属学校内で公務に使用するパソコンです。自宅のみで使用する個人パソコンや学生所有のパソコンは対象外になりますので、ご注意ください。

Windowsについて

Windowsのパソコンは、標準の Windows Defender を使用し、ESET をインストールしないでください。
Windows Defender はウィルス対策ソフトとして必要十分であり、それ以上の対応は不要です。
情報処理センターでは Windowsのパソコン用にウィルス対策ソフトを提供する予定はありません。

macOS について

mac OS には、標準で高度な保護機能があるため、追加のウイルス対策ソフトは必ずしも必要ありません。
どうしても必要だと思われる方のみ、ご利用ください。原則として情報処理センターではサポートいたしません。

※ Macの保護機能はWindows向けのウイルスには反応しないため、ウイルス付きファイルがそのままになっている場合がありますので、ご注意下さい。

ESETをインストールする前に

ESETのインストール前に必ず、現在入っているウィルス対策ソフトをアンインストールしてください。

OS毎のクライアントソフトバージョン案内


2026年7月27日現在、OS毎のクライアントソフト最新バージョンは下記のとおりです。古いバージョンをインストールしている場合はバージョンアップをお願いします。

  • macOS用: ESET Endpoint Security for macOS Ver.9.1.3100.0
  • Windows Server用: ESET Server Security for Microsoft Windows Server Ver.13.0.12005.0

サポート終了警告について

ESETを導入しているパソコン、サーバ等において、ESETを起動した際に、「現在インストールされているバージョンはサポート終了になります」のメッセージが表示される場合があります。本メッセージが表示されている場合は、最新版をダウンロードして再インストールしてください。

インストール方法

現在、希望者のみ個別に提供しています。インストールする必要がある場合は、情報処理センターにご相談ください。