情報処理センター
Information Processing Center

各ソフトウェアのサポート状況について

Windows10 1909以前のサポート終了について

Windows10の1909以前のバージョンはサポート期間が終了しました。まだ使用されている場合は、早急にアップグレードを実施してください。通常はWindows Updateから自動で更新が可能ですが、失敗する場合には手動でアップデートしてください。詳細は、よくある質問の「Windows10 のバージョンアップに失敗する」をご確認ください。

Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2とOffice 2003、Office 2007、Office 2010のサポート終了について

Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2およびOffice 2003、Office 2007、Office 2010はサポート期間が終了しました。まだ使用されている場合は、早急にアップグレードを実施してください。公費で購入した教育・研究に使用する端末については、Microsoft 包括ライセンスにより最新のWindowsおよびOfficeにアップグレードできます。Microsoft 製品ダウンロードをご確認ください。Windows7からWindows10へのアップグレードは「Windows7からWindows10へのアップグレード方法」をご確認ください。

Mac版OfficeであるOffice 2008 for Mac、Office for Mac 2011、Office 2016 for Macのサポート終了について

Office 2008 for Mac、Office for Mac 2011、Office 2016 for Macはサポート期間が終了しました。まだ使用されている場合は、早急にアップグレードを実施してください。公費で購入した教育・研究に使用する端末については、Microsoft 包括ライセンスにより最新のOffice for Macにアップグレードできます。Microsoft 製品ダウンロードをご確認ください。(この項目はMac版Officeについてです。Windows版のOffice 2016のサポートは終了していません。)

Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2とOffice 2013のサポート終了期限について


Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2は2023年1月10日に、Office 2013は2023年4月11日にサポートが終了します。期限までに計画的にWindowsおよびOfficeのアップグレードを行ってください。最新のWindowsおよびOfficeへアップグレードしたい場合は、Microsoft 製品ダウンロードをご利用ください。Windows 8.1からWindows10へのアップグレードは「Windows7からWindows10へのアップグレード方法」をご参考ください。

Internet Explorerの旧バージョンについて


Windows 7/8.1/10は最新版であるInternet Explorer 11のみがサポートされます。最新のInternet Explorerへアップデートするには最新のサービスパックが必要です。Windows Update等で提供されますので、全ての重要な更新を適用し、Internet Explorerを最新版へアップデートしてください。

Microsoft社はInternet Explorerの使用中止を要請しています。Microsoft 365等のMicrosoft社が提供するサービスであっても、Internet Explororはサポートされません。Microsoft EdgeGoogle ChromeMozilla Firefoxをご使用ください。

macOS (Mac OS X) やiOS等のサポート状況について


AppleはmacOS (Mac OS X)、iOS、iPadOS、watchOS、tvOS等のセキュリティポリシーについて公表していませんが、これまでのOSではリリース後3年間のみアップデートが提供され、3年後の最後のアップデート以降は提供されなくなります。3年以上前にリリースされはOSを使用されている場合は、早急にアップグレードを実施してください。対応した機種およびバージョンであれば最新へ無料でアップグレードできます。

現在、サポートされているmacOSは、下記になります。

  • macOS 11.x Big Sur
  • macOS 10.15 Catalina
  • macOS 10.14 Mojave

サポートされているバージョンへアップグレード出来ない場合は、買い替えを行ってください。

無償版 Oracle Java のサポート終了について


商用ユーザー向け無償版Oracle Java SE 8はサポートが終了しました。今後、Oracle Javaは全て有償になります。Javaが必要ではない場合はアンインストールしてください。必要な場合はOpenJDKに切り替えてください。[参考]

Adobe Flash Player の終了について

Adobe Flash Playerは2020年末に全てのサポートが終了しました。個別でインストールされたFlashを使用している場合は、アンインストールして下さい。OSまたはブラウザにビルドインされたバージョンをお使いの場合は、アップデートによって自動削除されます。Adobe Flash PlayerはOSおよびブラウザによって提供方法が異なりますので、OS別に記載します。

  • Windowsの場合:個別に「Adobe Flash Player」をインストールしている場合は、削除してください。
  • Macの場合:個別に「Adobe Flash Player」をインストールしている場合は、削除してください。
  • Linuxの場合:ディストリビューション提供のパッケージを削除してください。

Internet ExplorerとMicrosoft Edge向けのAdobe Flash PlayerはWindows Updateで提供されていましたが、Windows Updateで削除される予定です。Google ChromeはAdobe Flash Playerを内包していましたが、アップデート時に削除されます。

現在、閲覧しなければならないFlashを使用するサイトがある場合は、提供サイトの方針を確認してください。2020年末までにAdobe Flash Playerの代替が用意されなかった場合、そのサイトは閲覧できません。代替サービスを検討してください。機器やソフトウェアのWeb管理画面等でFlashを使用している場合は、機器やソフトウェアの製造元に対応方法を問い合わせください。

大学のプロキシでは申請があった一部のサイトのみFlashを許可していましたが、2021年1月をもって全てのサイトについてFlashを遮断しました。安全なWeb閲覧のためにご協力ただきますようお願いします。