サーバー用プロキシのSSLインスペクション有効化について(5/7実施済み)
2026年5月7日(木)にデータセンターにあるサーバー用のプロキシサーバーで、SSLインスペクション機能を有効にしました。これによりサーバーでは京都教育大学認証局の証明書インストールが必須になります。サーバー以外では使用しないプロキシサーバーであるため、藤森学舎及び附属学校にある一般のパソコンやタブレット※には影響ありませんが、サーバーでは次の現象が発生する可能性があります。
- ブラウザー等でインターネット上のWebサイトが閲覧できない(証明書エラーが表示される)。
- Windows Update等のアップデートが失敗する。
現象が発生した場合、下記リンク先にアクセスし、京都教育大学認証局の証明書をインストールされているかを確認してください。
「対応済み」とならない場合は、インストールをお願いします。インストールしているにも関わらず、上記現象が発生する場合は、調査・対応しますので、情報処理センターにご連絡ください。また、サーバー以外で上記現象が発生した場合でも、まずは、同様の対応をお願いします。
※ サーバー以外向けのプロキシサーバーでの設定は2026年9月以降を予定しています。
サーバー用プロキシで、現在発生中のトラブルまたは制限 (2026年6月2日時点)
- Chromebook/ChromeboxにGoogleアカウントでログインできない。
- 10GB以上のファイルをダウンロードできない。
- 中間証明書チェーンが正しく設定されていないサイトにアクセスできない。
下記については端末側で追加の作業が必要です。設定変更に関する詳細は準備中です。
- wingetでインストールやアップデートができない。→ コマンドまたはレジストリで設定変更必要(詳細準備中)
- デスクトップ版Google Driveでファイルが同期されない。→ レジストリで設定変更必要(詳細準備中)
- Node.jsのnpmでインストールやアップデートができない。 → 環境変数追加必要(詳細準備中)
- Windows版Ruby(Ruby Installer)のgemでインストールやアップデートができない。 → KUE CA証明書個別インストール必要(詳細準備中)
- MSYS2でインストールやアップデートができない。 → KUE CA証明書個別インストール必要(詳細準備中)
- SafariでAppleのサイトが見えない。(Chromeは表示される) → 「IPアドレスのトラッキングを制限」を無効化(下記も参照)