情報処理センター
Information Processing Center

サポートする生成AIについて

情報処理センターでは、下記の生成AIのみ、利用をサポートします。また、これらの生成AIは機密性2情報まで扱うことができるため、授業・研究・業務で生成AIを使用する際、特段の理由がない限り、これらの生成AIのみを利用することを推奨します。(ただし、機密性3情報を取り扱うことはできません。)

  • 大学Googleアカウント(@kyokyo-u.ac.jp)でログインした状態で使用するGoogle Workspace コアサービス
    コアサービスのうち生成AIが含まれるサービスは下記になります。(下記以外のサービスの生成AI機能は、大学Googleアカウントに対して提供していません。)
  • 大学Microsoftアカウント(@kyokyo-u.ac.jp)でログインした状態で使用するMicrosoft 365 A3に含まれるサービス
    Microsoft 365 A3サービスのうち生成AIが含まれるサービスは下記になります。(下記以外のサービスの生成AI機能は、大学Microsoftアカウントに対して提供していません。)
    • Microsoft 365 Copilot (ブラウザー上での使用だけでなく、デスクトップアプリでの使用を含みます。)
    • Microsoft Office 365で使用可能なAI機能 (デスクトップアプリでの使用を含みます。)

※ いずれも大学のアカウント(@kyokyo-u.ac.jp)でログインした場合のみです。ログインしていない状態や@kyokyo-u.ac.jp以外のアカウントでログインした状態での利用はサポートの対象外です。
※ 本学が契約しているライセンス上、機能や1日あたりの利用回数に制限があります。
※ 上記に記載のないサービス、例えば、コアサービス以外のGoogle提供サービス(Google検索(AIモード含む)、Google翻訳Google AI Studio等)、Microsoft 365に含まれないMicrosoft提供サービス(Microsoft Designer等)やGoogleアカウントやMicrosoftアカウントでログインできる第三者のサービス(ClaudeCanva等)は含まれません。

他にも使用可能な生成AIがありますが、生成AIやプランによって取り扱うことができる情報の機密性が異なります。上記以外の生成AIを使用する場合や機密性3情報を取り扱いたい場合は、情報化推進委員会ホームページ(学内限定)にある「利用可能な生成AIガイドライン」(ローカルAIではない場合は「約款型外部サービス利用ガイドライン」も参照)を確認の上、利用の可否を判断してください。(いずれの場合でも、サポート対象外となるため、利用時のトラブル等に対応できいない場合があります。)

なお、生成AIについては、学内での利用状況や要望に応じて、上位プラン、機能特化した生成AI、ローカルAI、NPU搭載の仮想マシン等の提供やサポートの拡大を検討しています。ご要望があれば、先行提供なども可能にしたいと考えていますので、情報処理センターまでご相談ください。