Microsoft製品のOSリリースとサポートについて
2026年9月29日にWindos 11 26H2の一般提供が開始されました。問題がないことが確認された製品から順に適用可能になります。ソフトウェアやドライバーが26H2に未対応の場合がありますので、アップデートを行う前に確認を行ってください。
サポートが終了したMicrosoft製品について
次のOS及びOffice製品は2026年10月13日でサポートが終了しました。それぞれ、記載の対応を行ってください。
Microsoft Windows 11 24H2
Windows Updateを実施して、25H2または26H2にアップデートしてください。
Microsoft Office 2021
- [設定]の [アプリ] > [インストールされているアプリ] にあるMicrosoft Officeと書かれた製品ををアンインストールします。
- 情報処理センターが配布しているOfficeインストーラーを起動します。
- Microsoft365版Office、または、Office 2024をインストールします。
2021より古いバージョンも同様の方法で実施してください。
Microsoft Office 2021 for Mac
Mac版Officeはライセンスの切り替えのみで新しいバージョンを使用できます。
- 下記のサイトに記載の方法でライセンスファイルを削除します。
Mac で Office のライセンス ファイルを削除する方法 - Microsoft365版Officeを使用する場合は、大学Microsoftアカウントでサインインします。Office 2024 for Macを使用する場合は、情報処理センターが配布しているシリアライザーを実行します。
- Microsoft Updateを実施し、最新の状態にします。
上記のライセンス切り替えでうまくいかない場合は、ライセンスファイル削除後にOfficeの再インストールを実施してください。
2021より古いバージョンも同様の方法で実施してください。
なお、Windows 10の個人向けESUは2027年10月12日まで延長されましたが、業務では個人向けESUを使用できません。Windows 11にアップグレードできないWindows 10のPCについては、UbuntuやChromeOS Flex等のサポートされた別OSへの切り替え、または、廃棄をお願いします。