[学部・専攻科]日本学生支援機構・貸与奨学金

1.概要

・第一種奨学金(無利子貸与)、第二種奨学金(有利子貸与)、入学時の一時金として貸与する入学時特別増額貸与奨学金(有利子貸与)があります。

・奨学金の返還義務の保証として、「人的保証」と「機関保証」の2つの制度から貸与者が選択します。

・第一種奨学金の貸与金額については、給付奨学金と併せて利用する場合、貸与月額が調整されます(多くの場合は減額となり、0円となる場合もあります)。詳細は日本学生支援機構ウェブサイトを参照してください。

2.採用手続きと日程

 進学前に高等学校等で申し込む「予約採用」、入学後に申し込む「在学採用(春または秋)」、生計維持者(主に両親)の収入に急変があった方を対象とした「緊急採用・応急採用」があります。

【予約採用】※学部生のみ

 高等学校等で本学入学前に日本学生支援機構へ申込み、貸与奨学金の採用候補者として決定している場合、以下を確認のうえ手続きを行ってください。

(1)入学前に必要な手続き

 貸与奨学金のみ採用候補者として決定している場合は必要ありません。

※給付奨学金もあわせて採用候補者として決定している場合は、[学部]高等教育の修学支援新制度(入学料/授業料免除・日本学生支援機構給付奨学金)のページを確認してください。

(2)入学後に必要な手続き

 ※事前に必ず日本学生支援機構作成の「採用候補者のしおり」をお読みください。

 ・必要書類の提出

 「採用候補者決定通知」の本紙を、4月1日(水)から4月9日(木)(受付時間:8:30~12:30、13:30~17:00、土日を除く。)の間に学生課①番窓口に提出してください。

 ・「進学届」の提出(インターネットを通じて入力)

 「採用候補者決定通知」提出とひきかえに「進学届」提出に必要な識別番号等を配付します。4月1日(水)から4月9日(木)の間に必ずスカラネット(インターネット)から「進学届」を提出してください。

【在学採用(春)】

 令和8年度在学採用(春)の受付は終了しました。

 令和8年度在学採用(春)の資料は令和8年3月に掲載予定です。

 新入生:日本学生支援機構の動画(奨学金を希望する皆さんへ)を閲覧した上で、日本学生支援機構奨学金説明会に出席してください。令和8年度の説明会は、4月9日(木)11:20からD4講義室(大講義室1から変更)で実施します。資料については、学生課1番窓口で受け取るか、以下から資料をダウンロードしてください。

 在学生:日本学生支援機構の動画(奨学金を希望する皆さんへ)を閲覧し、学生課1番窓口で資料を受け取るか、以下からダウンロードしてください。

 申請期間 令和8年4月15日(水)~4月22日(水)(土日除く)

 受付時間 8:30~17:00(12:30~13:30除く)

【配付資料】(令和8年3月18日掲載)

説明資料

必要書類一覧兼チェックシート

貸与奨学金案内(大学等)

スカラネット入力下書き用紙【給付・貸与共通】

奨学金確認書兼地方税同意書の提出方法

※奨学金確認書兼地方税同意書や専用の提出用封筒は、申請時にお渡ししますので、「身元確認書類」を事前に準備してください。

【在学採用(秋)】

 令和7年度在学採用(秋)の受付は終了しました。

 令和8年度在学採用(秋)の資料は、8月頃から配付予定です。

 申請期間 令和7年10月1日(水)~10月7日(火)

 時  間 平日8:30~17:00 ※12:30~13:30 を除く。

 場  所 学生課①番窓口

 資料は窓口で受け取るか、以下からダウンロードしてください。

【配付資料】(令和7年8月27日掲載)

説明資料

必要書類一覧兼チェックシート

貸与奨学金案内(大学等)

スカラネット入力下書き用紙【給付・貸与共通】

奨学金確認書兼地方税同意書の提出方法

※奨学金確認書兼地方税同意書や専用の提出用封筒は、申請時にお渡ししますので、「身元確認書類」を事前に準備してください。

3.採用後の手続き

【返還誓約書の提出】

 奨学生として採用された場合、「奨学生証」「返還誓約書」等の書類が交付されます。書類の準備ができ次第、個別に通知します。このうち返還誓約書については、添付書類とともに期日までに学生課①番窓口に提出する必要があります。
 なお、奨学生証等の交付が初回振込より後になる場合があります。

【継続願】※学部生のみ

 最終学年を除き、毎年12月頃に「継続願」 の手続きを行う必要があります。
 次年度以降の貸与奨学金の継続を希望しない場合でも、「辞退希望」として手続きが必要です。
 手続きには、自身の生活・経済状況を見直す意味も含まれており、奨学金の要・不要及び月額変更等について検討してください。なお、貸与月額は随時変更できます。

 「継続願」は、日本学生支援機構のスカラネット・パーソナルにデータで提出します。
 初めて継続手続きを行う場合や不明点がある場合は、学内掲示を参照し、説明会に出席してください。

〇令和7年度継続願手続き書類(令和7年12月2日掲載)

令和7年度継続願の手続きについて(説明資料)

令和7年度継続願入力準備用紙(学部)

【適格認定(学業)】※学部生のみ

 最終学年を除き、年度末に、主に学業成績面から次年度の貸与奨学金の継続可否等を判定します。学業成績が一定の基準に満たない場合は、面談の対象となる(警告)、次年度以降の貸与が受けられない(廃止)等の措置が取られます。学業成績の基準は採用後に案内します。適宜、学業成績の基準を満たしているか確認してください。

【各種変更手続き】

 以下の場合は、速やかに学生課①番窓口に申し出てください。

・振込口座、貸与月額(減額、増額)、連帯保証人・保証人、氏名などの変更

・休学や退学など、学籍異動が生じる場合

・奨学金が必要なくなった場合

4.貸与終了時の手続き

 満期・辞退等により奨学金の貸与が終了する際には、「返還確認票」等の書類が交付されます。
 書類確認後、スカラネット・パーソナルから、奨学金を返還するための口座(リレー口座)の登録手続きをしてください。
 年度末満期者については10月頃の返還説明会で、辞退者等については貸与終了から1~2か月後に、上記書類の交付及び説明を行います。

5.貸与終了後の手続き

【在学猶予】

 貸与終了後も本学に在籍し、在学期間中返還の猶予を希望する場合は、スカラネット・パーソナルから「在学猶予願」を提出してください。
 大学院等に進学する場合は、進学先の大学院等に入学後、進学先にて速やかに手続きを行ってください。

【返還猶予・減額返還】

 返還が難しい事情が発生した場合、減額返還や返還期限猶予の制度があります。詳しくは日本学生支援機構ウェブサイトをご覧ください。

【返還中の願出・届出】

 貸与終了後の住所変更などの諸手続については、貸与終了時(返還説明会)に配付の「返還のてびき」(または日本学生支援機構ウェブサイト)を参照し、日本学生支援機構に直接行ってください。