構内美化・ゴミ分別

構内美化

 講義室、大学会館、体育施設、更衣室、その他大学構内での様々な場所は、学生のみなさんが共同で利用しています。お互いが気持ちよく利用できるように、ひとりひとりがきれいに使用するように心がけましょう。
 空のペットボトルや空き缶を講義室等に放置したり、ゴミ箱があふれたりすることのないよう、ゴミはできるだけ各自が持ち帰り、処分してください。

学内でのゴミ分別方法

 本学でのゴミは京都市の「事業系ゴミ」の扱いになるので、お住まいの地域の家庭ゴミの分別とは異なります。ゴミを捨てるときは下記の5分類に分別し、廊下等にあるゴミ箱に捨ててください。分別できていない場合、ゴミ回収を拒否されますので、必ず分別してください。

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ペットボトル(中身は空にすること!)

※キャップとラベルは外して、mark_plastic.jpgに分別してください。

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ビン、スチール缶、アルミ缶類(中身は空にすること!)

※スプレー缶・カセットボンベを捨てるときは、処分方法について、
 事前に学生課②番窓口に相談してください。

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コンビニ弁当容器(汚れていてもよい)、レジ袋、ペットボトルの
キャップ・ラベル、プラ製のスプーン・フォーク、
発泡スチロール、他「プラ」マークが付いているもの

※スープや煮汁の飲み残しを一緒に捨てないでください。

※弁当の食べ残しや割り箸はmarl_etc.jpgに分別してください。

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雑がみ類(コピー用紙、紙製包装紙、お菓子等の紙箱、付箋紙やメモ用紙等)、
新聞紙、裁断済み紙片他
※食べ残しなどで汚れた紙類、濡れた紙類、防水加工のある紙類(紙コップ、紙皿、カップ麺など)、感熱紙(レシートなど)は、
古紙リサイクル対象外ですのでmarl_etc.jpgに分類してください。

※冊子などを大量に捨てる場合は、ひもで縛って、共通実習棟の南にある
 シャッター倉庫内の集積場へ直接運び込んでください。

※ダンボールは裁断しても紙ゴミではありません。ダンボールを捨てる場合は、
 共通実習棟の南にあるシャッター倉庫内の集積場へ直接運び込んでください。

●雑がみ図鑑はこちら

marl_etc.jpg

 

上記分別に当てはまらないもの(食べ残しなどの生ゴミ、割り箸、汚れた紙類、
防水加工のある紙類(紙コップ、紙皿、カップ麺など)、感熱紙レシートなど)、
ラベルシール、写真用紙、ティッシュなど

※細かく裁断した紙はmark_paper.jpgに分別してください。

※ゴミ箱に入らないものは大型ゴミ扱いです(下記参照)。

※上記5分類に当てはまるゴミを大量に捨てる場合は、事前に学生課②番窓口に相談してください。

大型ゴミについて

 課外活動の物品など、廊下等にあるゴミ箱に収まりきらないような大型のゴミを出すときは、「大型ゴミ等搬出許可申請書」を搬入日の前日までに学生課②番窓口に提出し、許可を受けてから、共通実習棟の南にあるシャッター倉庫内の集積場に搬入してください。なお、搬入の際は集積場内の案内表示に従ってください。

特に注意が必要なゴミについて

蛍光灯・カセットボンベ・スプレー缶・電池類は、上記の分類では捨てることができません。勝手に処分せず、事前に必ず学生課②番窓口まで相談し、処分方法について指示を受けてください。

ゴミの分別・捨て方に迷ったら

学生生活においては、特に課外活動などで、普段の生活では捨てることのないようなものを捨てなければならないこともあり、どう分別したらいいのか迷うことも多いと思います。お住まいの地域の家庭ゴミの分別とも異なりますので、お住まいの地域の分別ルールを参考にすることはできません。必ず学内の分別ルールを確認して捨てるようにしてください。また、確認しても解決しない場合は、学生課②番窓口に相談してください。