京都教育大学トレーニング室使用に関するガイドライン

1.トレーニング室の使用時間ついて

【開室時間】

授業期間 火:16:3019:30,水:14:0018:00,木:16:3019:30,金:16:3019:30

長期休業期間 火,水,木,金:9:1512:15

(※注)開室の曜日・時間については,変更になる場合がある。

    開室時間を変更する場合は,トレーニングセンター入口に掲示する。

【閉室日】

月曜日,土曜日,日曜日,祝日

(※注)その他大学行事などにより,閉室する場合がある。

2.使用条件

トレーニング室を使用できるものは,以下のいずれかに該当するものに限る。

①本学が実施する使用者講習会に参加し,受講証明書の発行を受けたもの。

(※講習会受講者は学生証に受講証明のシールが貼付される。)

(※教職員に対しては,使用者カードを発行する。)

②大学授業「トレーニング論」の単位を修得し,講習会の免除となった学生のうち,トレーニング室の使用方法の説明会に参加し,受講証明書の発行を受けたもの。

使用者講習会は原則月曜日に開催し,開催日はトレーニングセンター入口および学生課掲示板で連絡する。

3.使用にあたって

使用者は学生証を受付に提示する。

入室時に氏名,クラブ名(所属が無い場合はなし),入室時間を記入し,退室時には退室時間を記入する。

安全面を考慮し,同時間帯での受付人数が多い場合は受付を断る場合がある。

ガイドラインに沿わない不適切な使用が認められた場合は,以後の使用を禁止する場合がある。

4.使用上の注意事項

【服装とシューズ】トレーニングに適した服装で行うこと。必ず屋内用のシューズを履くこと。ただし,多目的フロアにおけるダンス等の活動ではシューズ非着用も可とする。

【貴重品の管理】貴重品の管理は,各自で責任をもって行う。

【個人使用の範囲】多目的フロアでの活動,バイク,マシントレーニングは個人使用を認めるが,その他のトレーニングについては個人使用を認めない。

【音楽等の使用】イヤホン,ヘッドホンを使って音楽を聴く行為は,バイク使用時のみ可とする。携帯電話,スピーカー等を使って音楽を流す行為は,予め学生課の許可を得ている場合に限る。

【飲食の範囲】トレーニング室内では,必要な水分・塩分等の補給以外の飲食は禁止する。

【ウエイトトレーニング】

トレーニング器具は正しく,丁寧に扱い,使用後は指定の位置に戻し,器具等についた汗を拭き取る。

多目的フロアをウエイトトレーニングのために使用することはできない。ただし,器具スペースの混雑により安全性が確保できない場合は,ベンチプレスに限り,監視員の了解を条件として,多目的フロアを使用することができる。

トレーニング機器・器具の不良を見つけた場合には,使用を中断し,直ちに監視員に報告する。

5.フリーウエイトの使用について

フリーウエイトトレーニングは危険性を伴うトレーニングであるため,使用者の安全面を第一に考え,体育会所属学生団体の所属学生以外の使用は認めない。

使用時は3名以上のグループで行い,実施者以外は必ず補助者として待機する。

フリーウエイトトレーニングは4.使用上の注意事項で示した場合を除いて,必ず指定された場所で実施する。

危険な使用をしていると判断された場合は,トレーニングを中断させ,以後の使用を禁止する場合がある。