理科領域専攻

自然を学び、探究し、児童・生徒とともに
自らも学び続ける教員を養成する。

科学と技術が進歩し続ける現代では、次々に生まれる新技術を理解して知識をアップデートし、創造的にさらなる新しいものを生み出す力が求められています。社会問題もグローバル化・複雑化していくため、科学的な根拠をもって多面的に思考・判断し、他者と協働して解決する力、それを表現する力も重要です。

理科領域専攻では、専門科目で物理・化学・生物・地学分野を体系的に学び、自然の事象に向き合い、実験・観察等により探究する活動を通じて、上記の能力の向上を目指します。理科教育の授業では、各分野での学びを教育現場に還元するために、探究のプロセスを実践的に学び、学びをデザインする力を養います。

これらを通じて、これからの時代の理科教育に貢献できる教員の養成を目指しています。

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