技術領域専攻

創造する力と伝える力を育てる-技術の面白さと役割を理解し、主体的なものづくりを通して伝えられる教員を育成-

本専攻では、生産・消費・廃棄(再資源化)に至る技術の流れを軸に、電気・機械・情報などのさまざまな技術の基礎と、それらのつながりや役割、背景にある考え方までを総合的に学びます。講義に加え、演習や実習を通して実際に手を動かしながら理解を深め、設計や製作、プログラミングなどの体験を重ねることで、技術を自然・環境・社会・人間との関わりの中で捉える力を養います。また、技術科教育に関する理論と指導法を学び、子どもたちにわかりやすく伝える力も身につけます。さらに、自らテーマを設定して卒業研究に取り組み、課題を探求し解決する力を育てます。こうした学びを通して、子どもたちに技術の面白さや役割を伝え、主体的な学びを支える実践力と専門性を備えた教員を養成します。あわせて、社会の変化に対応できる柔軟な発想力と実践的な指導力も養います。

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