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学生有志団体 「京都教育大学インクルージョンゼミ」が「学まちコラボ」に認定されました

 学びサポート室の伊藤駿講師が指導する学生有志団体「京都教育大学インクルージョンゼミ」によるプロジェクト「ギフテッドプロジェクト ASOBI-BA(アソビバ)」が、令和8年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」に認定されました。
 本プロジェクトは、特定分野に特異な才能を持つ「ギフテッド」の特性を持つ児童を対象に、遊びや体験活動を通した居場所づくりを行うとともに、保護者同士が交流できる場を設けることで、地域コミュニティとのつながりを創出することを目的としたプロジェクトです。
 今回認定を受けた「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(学まちコラボ)」は、京都市と公益財団法人大学コンソーシアム京都が2004年度から実施している支援制度で、京都の大学生が地域と連携して取り組む課題解決や地域活性化活動を支援し、地域に貢献しながら学生が学ぶ機会を創出することを目的としています。
 今後も、学生と地域が協働しながら活動を展開していく予定です。学びサポート室でも、その取り組みを引き続き応援していきます。

学生からのコメント

『多くの方に支えていただいていることへの感謝を胸に、ギフテッドの子どもたちが安心して自分らしく過ごせる居場所をつくれるよう、メンバー一同、誠心誠意活動に取り組んでいきます。』