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学びサポート室 第4回国際シンポジウムを開催します

学びサポート室 第4回国際シンポジウムを開催します。

第4回国際シンポジウム

「自閉スペクトラム症の早期発見・早期支援の知見とその後の保育・教育・福祉的な支援への応用について」

 本シンポジウムでは、世界的な自閉スペクトラム症のスクリーニング尺度「M-CHAT」の開発・研究に長年携わってきたダイアナ・L・ロビンズ氏を日本にお迎えし、早期発見・早期支援の最前線についてお話しいただきます。
 あわせて、日本の乳幼児健診や、導入が進む五歳児健診の現状と課題を整理し、発達障がいスクリーニングをどのように活用していけるかを改めて検討します。
 そして早期発見に関する知見を、乳幼児期にとどまらず学齢期以降の保育・教育・福祉の支援実践へとどうつなげていくかについても、話題を提供いただきます。

日 時:令和8年11月7日(土)13:00~16:00(12:30受付開始)
会 場:京都教育大学・藤森キャンパス 共通講義棟 大講義室2
定 員:会場250名 ※後日申込者限定のオンデマンド配信を実施します(定員なし)

※講演・話題提供の一部内容(動画資料を含む)は、プライバシー保護の観点より、オンデマンド配信を行わず、現地のみでのご案内となる可能性がございます。ぜひ、現地でのご参加をご検討ください。

〇詳細やお申し込みはこちらをご覧ください。