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2021年度京都教育大学公開講演会「京都伏見の戦争と感染症」を開催しました

 12月8日(水)に2021年度京都教育大学公開講演会を開催しました。
 今年度の京都教育大学公開講演会はテーマを「京都伏見の戦争と感染症」と題して、村上 登司文教授(教育学科)が講師を務めました。
 講演ではまず、戦前の京都伏見は「軍都伏見」と言われていて、多くの軍事施設があったことが説明されました。また、1918年~1920年頃に流行した「スペイン風邪」などの感染症について、現在世界で流行している新型コロナウイルス感染症との比較を含めた話がありました。
 地域住民の方を中心に61名の参加があり、受講者アンケートでは「住んでいる地域と密接に関係する講演であり、以前から聞きたいと思っていた内容であった。」「分かりやすく、新しい知見を得ることができた。」といった感想が寄せられました。
 来年度も地域貢献の一環として公開講演会を開催する予定ですので、是非御参加ください。

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▲公開講演会の様子