総合教育臨床センター
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京都教育大学多様な学びサポートデータベース
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学びサポート室
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学びサポート室の主な活動実績
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発達相談と心理教育相談
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学校支援活動

センター長より

 令和8年度にセンター長に就任した小谷です。どうぞよろしくお願いいたします。

 京都教育大学教育創生リージョナルセンター機構総合教育臨床センターは、地域・学校・附属学校園ならびに京都府・市教育委員会等との連携を軸に、多様な子どもたちの学びに向き合い、課題を探求し、研究や対応を行う組織です。二つの拠点-特別支援教育臨床実践拠点および教育臨床心理実践拠点-により構成されており、それぞれの専門性を生かした活動を行っています。

 ◆特別支援教育臨床実践拠点では、令和4(2022)年度より「学びサポート室」を設置し、以下に代表される様々な役割を担っております。

  • ・発達障がいや発達凸凹のある子どもたちにとって学びが楽しいと感じられる関わりのヒント「KYOの特別支援教育実践データベース」(通称:まなサポDB)の開発・発信
  • ・現職教員、教員志望の学生に向けた研修プログラム「京教式特別支援教育カリキュラム」の開発と実践
  • ・現代的教育課題(不登校や特定分野に特異な才能のある児童生徒等への対応)解決に向けた教育研究プロジェクトの実施、およびシンポジウム・セミナー等による社会啓発活動

 ◆教育臨床心理実践拠点では、教育臨床心理に関する教育・研究・支援および附属学校園のスクールカウンセラーに関連する事業を推進してまいりました。

 これからも、共に生きる包摂的な社会の実現をめざし、最新の知見を社会に発信し貢献してまいります。「総合教育臨床センター」へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

     総合教育臨床センター長 小谷 裕実