タイとの交流30周年記念モニュメント制作に学生が参加しました
タイ王国のアユタヤラパッチャット大学附属学校と本学附属京都小中学校は、今年で交流30周年を迎えました。
これを記念して、両国の国旗をデザインに取り入れたモザイクアートモニュメントが制作されました。
制作には、附属京都小中学校の1年生から9年生までの全校児童・生徒が参加し、粘土からタイルを成形し、名前を入れて焼き上げる工程に取り組みました。
本学美術科からは、工芸研究室4回生の近藤志郎さんが、象のオブジェおよびタイルの制作に携わりました。
完成したモニュメントは記念式典で披露され、近藤さんも式典に参加しました。
30年にわたる両校の交流を記念するモニュメントの制作に、本学学生が携わる貴重な機会となりました。

