「第42回読売書法展」で学生3名が入賞・入選しました

第42回読売書法展において、3回生の田中星さんが「秀逸」を受賞、大学院2回生の中川詩萌さんと4回生の辻雛穂さんが入選しました。

3名はいずれも、明末清初の書家・傳山を研究しています。同じ傳山の書を学びながらも、線や構成、墨の表情には、それぞれ異なる個性が表れていました。

3名それぞれの作品は、美術領域公式Instagramにて紹介しています。ぜひご覧ください。