「手で触れる日展」にサポーターとして参加しました
12月21日(日)
「手で触れる日展」が京都市京セラ美術館にて開催され、美術領域の1回生がサポーターとして参加しました。
本イベントは、視覚障がい者の方々と作家が、彫刻作品に手で触れながら言葉を交わし、ともに鑑賞を深めていく取り組みです。
学生たちは作品への誘導や対話の補助をさせていただきました。
参加にあたり、日展彫刻作家で本学名誉教授の谷口淳一先生よりご説明とご指導を賜りました。
「見る」だけでなく、「触れる」ことで作品世界が立ち上がる体験を得た学生も多く、鑑賞について考えを深める学びの機会となりました。

