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スポーツ指導者養成事業オフィスからのお知らせ

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説明会のお知らせ

体育・スポーツ指導力養成プログラム 説明会

 本学の独自事業「体育・スポーツ指導力養成プログラム」と独自資格「京都教育大学スポーツ指導者資格」について説明します。

 また、本学授業科目の単位を修得することにより、日本スポーツ協会等が行なう講習の受講などが免除(一部又は全部)される制度についても説明します。

 なお、体育領域専攻の学生には、体育領域専攻の履修指導の際にも説明があります。

授業科目「スポーツクラブ指導入門」説明会

 授業科目「スポーツクラブ指導入門(前期科目)」の授業内容の説明と履修を行います。

 上記の説明会を一括して次のとおり行います。

 開催日程:4月20日(水)12:50~14:20  

 開催場所:F16講義室(講義棟1階)

 対  象:新1回生、新2回生

 やむを得ず出席できない方は、スポーツ指導者養成オフィス(教職キャリア高度化センター内)へ事前にご相談ください。 

日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格《専門科目》の検定試験説明会

 開催日程:10月上旬予定 詳細が決まり次第、HPにてお知らせします。

日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格免除適応コース修了証明書発行申請説明会

 開催日程:1月上旬予定 詳細が決まり次第、HPにてお知らせします。

日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格《共通科目》の検定試験説明会

 開催日程:1月中旬予定 詳細が決まり次第、HPにてお知らせします。

スポーツリーダー養成講習会

  開催未定

スポーツ指導者養成事業の図書コーナー

 附属図書館2階開架閲覧室エレベータ前にスポーツ指導者養成事業の図書コーナーを設けています。

 スポーツ指導に関する書籍を揃えていますので、是非ご利用ください。

新型コロナ感染防止に関するお願い

・ 入室に際しては、マスクの着用と手指消毒をお願いします。

・ 発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方は、オフィスへの来室をご遠慮ください。

・ 「密」を避けるため、事務室員以外で同時に入室できる人数を2名までとさせていただきます。

・ オフィスへの提出書類は、機構棟玄関ホールの提出用ボックスへ投函してください。

・ 授業間の休憩時間や昼休み時間は込み合います。これらの時間はできる限り避けてください。 

オフィスの業務曜日・時間帯

・ 祝日を除く月~金 10:00~15:00(13:00~14:00は窓口休止)

・ 電話番号 075-644-8143(上記の曜日、時間帯のみ)

・ オフィスが不在の場合、提出書類は機構棟玄関ホールの提出用ボックスへ投函してください。

体育・スポーツ指導力養成プログラムについて

プログラム紹介

体育・スポーツ指導力養成プログラムは、

①京都教育大学の授業科目

②日本スポーツ協会指導者資格『スポーツリーダー』

③京都教育大学地域スポーツクラブ(KYO2クラブ)をフィールドとするインターンシップ

の3本柱で構成され、プログラム修了者には大学から『スポーツ指導者資格』認定証を授与しています。

本プログラムは基礎・上級の2コースあり、それぞれのコース・学生の所属専攻に応じたカリキュラムを設定しています。

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※平成28年度~平成31年度入学生のカリキュラムはこちら

※平成27年度以前入学生のカリキュラムはこちら

プログラムの特徴

スポーツクラブ指導入門

講義、KYO2クラブにおける見学・実地指導の経験、振り返りの研究討議を通じて、発育発達期(主に小学校後期)における運動指導の意義や課題の理解、学校運動部活動の現状と課題の理解、体育・スポーツ指導者として各自が身につけるべき能力の見極めを行います。

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インターンシップⅠ・Ⅱ

KYO2クラブにおいて指導経験を積み、実践的指導力の養成を図ります。学校現場において豊富な運動指導経験を有する退職教員を指導担当客員教授として招聘し、事前指導・指導実践・事後指導の PDCA サイクルを2段階のインターンシップを通じて繰り返し、優れた指導者としての実践的指導力・マネジメント力を養成します。

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育む力

本プログラムでは、体育を専門としない学生、運動経験が少ない学生に対して、学校現場の実情や児童・生徒の実態に応じて適切な運動指導・運営ができる能力、さらに専門(得意)でない種目のスポーツにおいても適切な指導・運営ができる能力の養成を行います。

その能力のコアとなるものを、本プログラムでは「ティーチング・コーチングスキル」と表現し、4つの具体的要素から構成されるとし、能力の養成を行っています。

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体育・スポーツ指導力養成プログラムの活動状況

体育・スポーツ指導力養成プログラム通信

平成29年度より、「体育・スポーツ指導力養成プログラム通信」にて、本プログラムの活動状況を紹介しております。

(年2回発行予定)

 第1号(H29.10) 第2号(H30.4) 第3号(H30.8) 第4号(H31.4) 第5号(R1.9)

 第6号(R2.5)   第7号(R3.4)

プログラム参加者の声

スポーツクラブ指導入門受講者アンケート

体育・スポーツ指導力養成プログラム修了生アンケート

指導教員の紹介

福田 晴也 先生

fukuda_t-thumb-293x390-3939.png経歴

元京都府立高等学校教諭(保健体育)

主な部活動指導歴:陸上競技

先生から

 京都府立高等学校の教員として、陸上競技部の顧問として38年間勤務しておりました。
 このたび、杉岡先生から引き継ぐことになりましたのでよろしくお願いします。
 実技の指導においては「百聞は一見にしかず」をモットーにしておりました。若い指導者は生徒に師範できるように努力しましょう。自分が最終的にできなくても、その努力の過程は指導に活かせると思います。
 陸上競技では競技に関心をもって入部してきた子を心身ともに伸ばしてやりたいとの思いで指導してきました。答えはありませんが、工夫と模索あるのみと思っています。
 昨今、教員の働き方改革のあおりで、公立学校の部活動の時間が制約を受けるようになってきました。中学では週2日、高校では週1日の休部が進んでいます。今後、学校外でのクラブ活動が一層重要視されるようになります。

和田 英明 先生

DSC03041 (和田先生HP掲載用).jpg経歴

元京都市立小学校 校長
元京都市教育委員会体育健康教育室指導主事(学校体育担当)
元京都市小学校体育研究会 会長

先生から

 運動が大好きで得意な子どもと,運動から遠ざかりがちで苦手意識の強い子どもが,学び合い,励ましあって,ともに運動の楽しさを追求していくような体育科の学習や運動部活動が求められています。
 スポーツや運動の場が,得意な子どもに独占されてはいけません。しかし,得意な子どもも自分の良さをセーブするのではなく,どんどん伸ばしてほしいのです。
 そのような素敵な体育科の学習や運動部活動の場を探ってきました。これから教師を目指す皆さんとともにそのようなスポーツの場を探っていけることは,この上もない喜びです。
 小学校学習指導要領で体育科の目標は「生涯にわたって心身の健康を保持増進し豊かなスポーツライフを実現するための資質・能力を...育成する」ことであると記載されています。これから皆さんが関わる子ども達が,どの子も運動の楽しさに触れ,生涯にわたって豊かなスポーツライフを実現していくよう夢見て,一緒に学んでいきましょう。

杉山 雅紀 先生

経歴杉山先生.JPG

元京都府立高校教諭・副校長
元京都府教育委員会保健体育課指導主事・総括指導主事・参事
元京都府立体育館スポーツ振興課長
元洛和会京都厚生学校長
元府立高校初任者研修指導教員
現京都教育大女子バスケットボール部コーチ

先生から

 スポーツ指導者養成事業プログラムにおいて指導実習やインターンシップを行う「KYO2」クラブに参加する小学生は、主体的に学校という既存の枠から離れてそれぞれが目的(純粋にスポーツ活動が好きだけでなくクラスになじめないなど)を持って、かつお金を払って来てくれています。ということは、おのずと私たちが経験した学校体育・運動部活動の延長の指導では限界があり、スポーツ活動の可能性を広げる発想や指導の工夫が必要になってきます。

 「KYO2」クラブの目的の一つは「一人ひとりにスポーツの持つ特性にふれさせ、楽しさを味わわせ、生涯を通じて様々な形でスポーツに関わる力(人生を豊かにする力)をつける基礎を培う。」ことなのですが、そのアプローチは簡単ではありません。好き嫌いや得意・不得意がなかった幼い頃の原点に戻り「慣れる」⇒「楽しむ」⇒「出来る」過程を大切に、遊び感覚からシュートなどの動きづくりやチームプレイの基本を指導したいと考えています。

 また、この時期は活動欲求や好奇心が強く次第に挑戦する気持ちも現れてくるので、それらを大切にしながらタイミングをとらえ指導することも重要です。しかし集中力を持続するのは短く単純な反復練習には飽きてしまいケガなどの危険性も増してきます。

 これらのことに留意しながら、ともに楽しみながら学んでいきたいと考えています。

石井一治 先生

石井T.jpg経歴

元大阪私立中学校・高等学校教諭(保健体育)
元京都市立中学校・京都府立高等学校講師(保健体育)
主な部活動指導歴:サッカー

先生から

 京都の府立高校、市立中学校から始まり、主に大阪の私立中・高等学校で保健体育の教科指導と、サッカー部の指導におよそ40年間取り組んできました。このたび、北川先生から引き継ぎ担当することになりました、どうぞよろしくお願いいたします。

 スポーツ指導に関わる者の重要な要素の一つに『ことば』があります。スポーツが得意でない人も「スポーツをしてみよう」と感じるには『ことば』は大切です。

 たとえば、笑われるから嫌・怒られるから嫌➡笑わないで欲しい・怒らないで欲しい➡どうして欲しい?➡褒めて欲しい?励まして欲しい?教えて欲しい?➡どんな『ことば』で?というようにつなげていくと、さらに、他の『ことば』で‥もっと別の言い方が‥こんなんどうやろ‥と続いていく。そのような取り組みが出来ればきっと、スポーツが得意な人であれ、得意でない人であれ、体育の授業が楽しく豊かになるはずです。

 体育の日がスポーツの日へ、国民体育大会が国民スポーツ大会へと変わっていく時代に、自分自身の身体を動かしながら、その『ことば』を探してみませんか?

日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格

 日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格を取得するためには、日本スポーツ協会や加盟団体等が開催する養成講習会を受講する必要があります。京都教育大学はこれらの資格のうち以下の資格について、大学が指定する授業科目を履修することで養成講習会の受講などを免除(一部又は全部)される免除・適応コースの承認を日本スポーツ協会から受けています。

体育領域専攻

共通科目コース

  旧カリキュラム・共通科目Ⅰ+Ⅱ+Ⅲコース(2019年度以前入学生対象)

  新カリキュラム・共通科目Ⅲコース(2020年度以降入学生対象)

 免除適応コースの制度が2020年度から改定され、共通科目コースのカリキュラムが変更されました。ただし、2019年度以前からの継続申請校である本学は、2023年度までを移行期間とする旧カリキュラムの承認も受けています。

 資格取得を希望する方は、入学年度の4月に開催する説明会に出席してください。

専門科目コース

  専門科目ジュニアスポーツ指導員コース

  専門科目スポーツプログラマーコース

 資格取得を希望する方は、入学年度の4月に開催する説明会に出席してください。

体育領域専攻以外

専門科目コース

  専門科目ジュニアスポーツ指導員コース

 資格取得を希望する方は、入学年度の4月に開催する説明会に出席してください。


「スポーツリーダー」認定講習会 

「スポーツリーダー」資格の認定講習会を本学藤森キャンパスにて11月に開催する予定です。認定講習会の参加募集要項は7月中旬頃に本HPにてお知らせします。

 なお、「スポーツリーダー」資格認定講習会の開催は令和4年度が最終年度となります。令和5年度以降は「コーチングアシスタント」資格の認定講習会を開催する予定です