「見取り」から始まる、心が動く保育実践 ―本の紹介と予約のご案内―
幼児教育科の古賀松香先生共著の本がamazon にて予約開始となりました。以下、古賀先生による本の紹介です。
中西昌子先生との出会い
私が京都に異動したのは2012年のこと。翌年、京都市立中京もえぎ幼稚園の指定校研究を通じて、当時首席指導主事であられた中西昌子先生と出会いました。幼児教育とは何か。そして、それを現場の先生に伝わるように指導するとはどういうことか。中西先生は、子どもと先生たちへの深い愛情と、鋭く確かな「見取り」の力を持つ、偉大な先生です。先生との学びの日々のおかげで、私は今もたくさんのことを学び続けています。
「見取り」って、何だろう?
「見取り」とは、子どもの姿をただ見るのではなく、その子の思いや育ちを深く読み取ることです。中西先生の見取りに触れるたびに、「あぁ、そう見取るのか――そう見取ると、もっとおもしろい保育が広がるな」「そう見取ってもらえたら、子どもは嬉しいよな」と、何度も気づかされてきました。幼児教育・保育は、もっとおもしろくなる。この本は、そんな「見取り」をみなさんと一緒に語り合うための一冊です。
『「見取り」から始まる、心が動く保育実践 子どもが主役だから底抜けに楽しい』
著者:中西昌子 出版社:中央法規出版
現在、Amazonにて予約受付中です。
ぜひこの機会にご予約ください。

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