京都に雪が積もりました。京教キャンパスの幼教畑も、白くやわらかな雪に包まれ、いつもとは少し違う静かな表情を見せています。
畑に植えられたレモンの木は、寒さの中でも青々とした葉を保ち、実も元気な様子です。
冬野菜たちはすっかり雪に覆われています。
足元に目を向けると、ミントの葉がたくましく自生しており、まるで雑草のように広がっています。
寒さの中でも変わらず香りを放つ姿に、自然の強さを感じます。なお、このミントで淹れたフレッシュミントティーは、大学1年生には少し大人の味だったようです。
畑は、せわしない日常のなかで、私たちが「立ち止まる理由」となり、小さな発見をもたらしてくれます。