1回生が秋に植えた冬野菜(白菜や聖護院大根など)が、立派に育ち、収穫の時期を迎えました。畑で土に触れながら、一つひとつ丁寧に野菜を収穫する学生たちの表情は、とてもいきいきとしています。
収穫した野菜を「どんな鍋にしようか?」とみんなで相談。育てた野菜をおいしく味わう方法を考えながら、自然と会話も弾みました。
自分たちで植え、育て、収穫するという体験は、食への関心を高めるだけでなく、仲間と協力する大切さを学ぶ貴重な時間となっています。