5月1日の「保育内容環境の指導法」の授業では、
金坂尚人先生が、巧緻運動:こままわし・指先を使い加減をおぼえる遊びの環境の手ほどきをしてくださいました。
以下、金坂先生による授業記録をそのまま掲載します。
雨の中京都へ!
前回発見した大王松のおおきな松ぼっくりを
講師控え室に
「なんですか!そのでっかいの!どこあったんですか??」
そら当然ながらずっと植物ばっかし見てる人は
なかなかいないわけで
こんなに反応してくれるので
しばらくいろんな木の実をとどけてみよう。
そして、
今回の講義は
「こままわし」
だから独楽のツナギです。
京都教育大でツナギ着てるのは
たぶんうちと業者さんwww
ブリューゲルの「こどものあそび」
のイラストから
世界の独楽の話
そして、
日本のいろんな独楽の話して
実際に触れてみる。
投げ独楽は
こんな技がってなぁ...
「おぉおおおぉおおおおぉ」
「えぇぇええええぇええぇ」
「ぐわぇおぐわえぇごごごぇ」
どんな技でもすごくびっくりしてくれる。
プレイヤーとしては
下手くそだけど
指導はちゃんと藤田さんのとこ継ぎたいなぁ。
ほとんどの幼稚園や保育園で
12月のサンタさんは「こま」をくれます。
小学校も必ず昔遊びでやるのに
だれもちゃんと「こま」の指導法を習ったことない。
というか
養成校でならわんし、
他の事業内容とともに
教えれる人もいない。
どこで子どもたちがつまづくか
どう伝えれば理解しやすいか。
全国児童館職員よ
遊びのプロにならんでも
遊びの入り口をつくるプロになってくれ
みんな
「時計と同じ方向でまく」
とかいうても
時計の概念をならうのは
ずっと後や。
もう少し頑張らなきゃ。
おっさんでもがんばったら
できんねんというとこみせていかなあかんなぁ。
毎回、遊び心がくすぐられます♪