保育内容「環境」指導法― 京教キャンパスでのフィールドワークの回―

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金坂尚人先生による「保育内容 環境の指導法」の第2回では、外に出てめいっぱい遊びました。

季節の草花たちと向き合い、触れて、匂って、鳴らして----五感をフルに使った90分間でした。

京都教育大の学内は自然豊かで春は様々な木々や草花が生えています。

歩いた道順そのままに、出会った植物、遊んだ植物を並べてみました。 

・タラヨウ(ハガキの葉っぱ)

・イタドリ(食べれる・笛)

・スペアミント(におい)

・カラスノエンドウ(ピーピー豆 スズメノエンドウとカスマ草の話)

・笹(笹船)

・マテバシイ(虫がつかないどんぐり)

・スイバ(たべれる)

・イロハカエデ(モミジの話)

・コウヨウザン(とげとげした松ぼっくり)

・ヤエムグラ(ヤエムグラのバッチ)

・椋(ムク・爪磨きの木)

・榎(バナナの木※ムクでも可能)

・チャンチンモドキ(むっちゃレアな木)

・西洋タンポポ(タンポポの茎の笛)

・日本タンポポ

・シロツメクサ(語源の話・時計・しば笛)

・イネ科の植物(拝み笛)

おまけ:フクロウ笛(手だけでやった笛)

・オオシマ桜(桜の花びら笛)

・夾竹桃(キョウチクトウ・身近な毒の植物のはなし)

・イチョウ(ピカチュー・パタパタ鳥)

・ジャノヒゲ(スーパーボール)

・つつじ(くっつく葉っぱ)

・アベリア(ハンドパワーの葉っぱ)

・カタバミ(夜眠ります・10円磨きの葉っぱ)

・猫じゃらし(草ぴょんうさぎ)

この季節は遊べる草花がたくさんあります。 ぜひみなさんも お散歩ついでに草花遊びしてみませんか?

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