教育内容

現在、京都教育大学附属桃山小学校では、知識基盤社会・グローバル社会を生き抜く資質や能力を育み、「明日の文化を担う『ひと』の育成」を目指し、京都教育大学及び附属学校園と連携をはかり、以下の研究に取り組んでいます。

1、創造性教育研究

学びの出発点や着想点を子どもに置いた,「子どもの側から教育を発想する」ことを研究の基盤に据え,全ての教科・領域において一貫した「子ども中心主義」の理念を貫く授業の研究

2、情報教育研究

知識基盤社会を生き抜くために必要な資質や能力を育成する情報教育の中核を担う新教科「メディア・コミュニケーション科」の開発
新しい学習指導要領における「情報活用能力」を各教科等で体系的に育成することを目指した情報機器を活用した「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業実践 

文部科学省 「次世代の教育情報化推進事業」指定(平成29~31年度)
文部科学省 情報化促進貢献個人等表彰 文部科学大臣賞 受賞
文部科学省 平成23~25年度(26年度は延長指定) 研究開発校 指定
文部科学省 平成27年度~32年度 教育課程特例措置校 指定
日本教育工学協会(JAET)
2015年度 教育の情報化先進校(情報教育) 受賞
      教育の情報化優良校 受賞
公益財団パナソニック教育財団 第36回特別研究校 指定
                    (平成23年~24年度)

3、幼小中連携教育研究

附属幼稚園・附属桃山中学校との連携し,幼稚園から中学校までの12年間の一貫した子どもの学びを探求する「附属桃山地区学校園連携教育研究」研究主題:幼小中で育む「問いを持ち学び続ける子」

4、外国語教育研究

小学校英語教育の早期化・教科化に向けたカリキュラムの在り方の研究及び中学校・高等学校への円滑な移行と教育内容の高度化を目指した小学校・中学校・高等学校の一貫したカリキュラム開発・実践

平成26年〜29年 文部科学省「外国語教育強化地域拠点事業」指定校

5、伝統・文化教育研究

我が国の伝統や文化についての理解を深め,国際社会で活躍する日本人を育成することを目指し,外部機関との効果的な連携を図った体験的・実践的な学習プログラムの開発・実践

平成31年度〜    文部科学省「我が国の伝統や文化に関する教育の充実に係る調査研究」推進実践校
平成29年〜30年度 文部科学省「我が国の伝統や文化に関する教育の充実に係る調査研究」推進実践校
平成27年〜28年度 文部科学省「我が国の伝統・文化教育の充実に係る調査研究」推進実践校


採択教科用図書

学校評価