つゆくさアルバム2019

1月23日(土
3年連続、京都府代表として、今年度も本校生徒会が、
 文科省主催「全国いじめ問題 子どもサミット」に参加しました!

 1月23日、文科省主催「全国いじめ問題子どもサミット」に、京都府代表として本校生徒(生徒会長・副会長・広報委員長)の3名が参加しました。
 この「サミット」は、全国から、いじめ問題について、子ども自身が主体的に積極的に取り組んでいる地域や学校の児童生徒が集い、各地域や学校のいじめ問題に対する取組を交流し、さらにいじめをテーマに意見交流を行うもので、今回で7回目を数え、全国から47自治体、71校、小中学生計193名が参加しました。例年は東京の文科省庁舎の大会議室に一堂に集まっての開催でしたが、今回は、感染症拡大対策のために、各学校からのオンラインでの参加となりました。京都市からは市立桃山中学校、京都府下からは本校と男山第三中学校が参加し、本校はこの3年間連続で京都府の代表として参加しています。
 3人が参加したAグループには、24校の小・中学校が参加し、そのうち本校を含む12校がこれまでの取組内容を発表し意見交換を行いました。今回のサミットで学んだ気づきや他校の取組を参考にして、今後も生徒会としてより良い附属桃中学校にすべく、力を合わせて前進していきましょう!

<いじめ問題子供サミットのテーマ>
「いじめ」って何?    
~私たちが考える「いじめ」について 知らなきゃいけないこと~

<意見交流会を終えての本校生徒会による意見のまとめ(全体交流用)>
① 「いじめ」について必要な知識は何か、そして、その知識を身につけるにはどうすればよいか考えよう。
○相手のことをよく知ること。相手のことを勝手に決めつけずに怖がらずに接すること。
○いじめは相手への「嫉妬」や「意見や価値観の違い」など身近なことから始まると知り、いじめられた人を守る法律や守ってくれる人がいるということを知ること。
○いじめがどのような場面で発生するのか考えることが重要であること。
○いじめの境界線を考え、いじめを自分事として捉えること。

② 自分たち、家族、先生が協力していじめ問題に対応するために必要なことは何か考えよう。
○たくさん話し、たくさんコミュニケーションをとること。
○自分たちが知らなかったことを発信し、いじめの実態などを知ること。
○いじめにあっている人、いじめている人の悩みなどを知り、不安を和らげること。
○地域との連携をとり、情報を地域にも発信していくこと。
○相談しやすい環境をつくること。