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メンターシップ育成事業

 京都教育大学が提案する、「学校教員が総合に学び続けるためには、学校内の教員全員がメンターであり、メンティーであることが必要である」という、校内全体でメンターシップを築くことを推進する事業です。

 本学は、メンターを『省察による「経験からの学び」をサポートし、理論と実践の往還を促す経験豊かな存在』と捉え、メンターに必要な力は、以下の3つであると定義し、それぞれの力をテーマに講座を実施しています。

2019年度
京都教育大学メンターシップ育成講座(前期)チラシ(PDF)

京都教育大学メンターシップ育成講座(後期)チラシ(PDF)

メンターに必要な3つの力

省察力

経験したことを反省的にメタ認知することにより、自分の学びとする能力のことです。そのためにコルトハーヘンによる2つの省察の方法を学びます。1つは課題を解決するとき自分を高めていくALACTモデル、2つは自分の強み(コア・クオリティ)を見つけだすためのコア・リフレクションです。

コーチング力

サポートの姿勢による共感性のあるコミュニケーションをする能力のことです。コミュニケーションを通して、相手のやるき、自発的な行動、能力を引き出すことにより、相手の中にある可能性を引き出し、自発的な行動を促進させるためのスキルとそのプロセスを学びます。

ファシリテーション力

コーチング力を集団に活用して、コミュニケーションを活性化しチーム力を高める能力のことです。特に、チーム学校として協働的に強みを発揮していくためには必要な能力です。そのために話し合いの場づくり、意見の引き出し方、議論の構造化などについて学びます。