井谷惠子

■現在の研究課題

アメリカにおけるフィットネス教育の動向
体育カリキュラムとポリティクス
体育・スポーツにおけるジェンダーに関する研究

■所属学会

日本体育学会, スポーツ教育学会, The American Alliance for Health,Physical Education,Recreation and Dance, 日本スポーツとジェンダー学会, 日本体育科教育学会

■論文名

アメリカの体育における健康関連フィットネスに関する研究−1980年代以降のフィットネス教育の変容を中心に?, 兵庫教育大学大学院 連合学校教育研究科博士論文, 2002.09, 井谷惠子

アメリカ学校体育におけるフィットネスプログラムの変容、体力づくりからフィットネス教育へ, 体育学研究, 46-4, 323-336, 2001., 井谷 惠子

ジェンダー・ポリティクスの視点からみた体育カリキュラムの課題, 国際ジェンダー学会誌, 第6号 pp43-59, 国際ジェンダー学会, 2008.12, 井谷惠子

ジェンダーロールに引き裂かれた存在—男の職場から退去する女性体育教師の語り—, スポーツとジェンダー研究, 7:29-35, 日本スポーツとジェンダー学会, 2009.03, 井谷 惠子

ジェンダー研究からみた体育・スポーツの可能性と課題, 学術の動向, 11(11):46-51, 日本学術会議, 2006.11, 井谷 惠子

■著書名

単著『体力つくりからフィットネス教育へ』, 明石書店, 2005.02, 井谷惠子

編著『スポーツ・ジェンダー学への招待』1章2節 スポーツにおけるジェンダー構造の現状を見る1章3節 女性スポーツのムーブメントを問う4章 第1節 学校体育とジェンダー4章3節 女性のスポーツ嫌いとスポーツ離れ, 明石書店, 2004.06, 井谷惠子; 飯田貴子, 共同編集

編著『女性スポーツ白書』 第7章 学校体育と女性資料編, 大修館書店, 2001.04, 井谷惠子 井谷恵子・田原淳子・來田享子 共編著

8章 女性アスリートが直面する社会環境的問題 『フィーメールアスリートバイブル:スポーツする女性の健康のために』, NAP, 2005.10, 井谷 惠子(鳥居俊編), 執筆, 身体教育学

『スポーツ倫理の探求』 第3章1 体育教師は『男の仕事』か−女性の進出を阻むジェンダー意識」, 大修館書店, 2004.06, 井谷惠子(近藤良享編著), 身体教育学

■解説・総説・報告・翻訳等名

デジタル教材(インタラクティブ PDF) 「からだにおはよう!」, 平成25年度京都教育大学教育研究改革・改善プロジェクト経費実施成果報告書、京都教育大学教科教育担当者共同研究, 2014.03, 井谷 惠子, 村田 利裕, その他

フェミニズム・スポーツ・身体 第5章 フェミニズム研究を行うということ Feminism and Sporting Bodies, Ann Hall, 1996, Human Kinetics, pp.165-207(全43頁), 世界思想社, 2001.05, 井谷惠子 飯田貴子・吉川康夫 監訳 他3名, 報告

世界学校体育サミット?優れた教科「体育」の創造を目指して?6.体育と健康・安寧, pp.131-146, 杏林書院, 2002.11, 日本体育学会学校体育問題検討特別委員会 監訳,八代勉他9名共訳, 翻訳

アクションリサーチによるフィットネス教育「HELP」の授業モデルの開発と改善, 平成14-15年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(1)研究成果報告書, 110ページ, 2004.03, 井谷 惠子; 飯田貴子; 北田和美; 中井隆司, 報告, 身体教育学

日本および諸外国の学校体育カリキュラムの実状と課題, 平成11-12年度科学研究費補助金 基盤研究(A)(1)研究成果報告書, pp.52-68 pp83-98 pp.110-119, 2001.03, 高橋健夫; 井谷 惠子, 報告, 身体教育学

男女共同参画社会における男女共学化、共修化の研究, 平成15-17科学研究費補助金基盤研究(B)(1), pp.189-268  80ページ, 2006.03, 佐藤和夫; 井谷 惠子, 報告, ジェンダー