和田 萃    WADA Atsumu

氏名/生年 和田 萃(WADA Atsumu)/1944年生まれ
職名/最終学歴 教授/京都大学大学院文学研究科博士後期課程・京都大学博士(文学)
専門分野 日本古代史
研究活動  『古事記』や『日本書紀』などの史料および地中から発見される木簡を用いて日本古代史の研究を行っている。対象とする時代は3〜8世紀である。一方、奈良県立橿原考古学研究所の非常勤職員でもあるので、考古学の研究成果も取り入れて研究を進めている。そのほか歴史地理学や民俗学にも関心を持っているので、それらを総合した古代学とも言うべき立場から、日本古代の思想や文化を解明している。
主な担当科目 大学院:日本史特論 日本史特別演習
学部:日本史概説 日本史史料購読 考古学 古代史 日本史演習TA,B UA,B
授業の特色  日本史概説や古代史・考古学の授業では、最新のニュースを取り上げながら解説を加えて、その歴史的意義をわかりやすく説明している。日本史の史料購読では、近世の史料を読み、さらにさかのぼって古代の史料を読んでいる。少しずつでも毎回全員に読んでもらうように努力している。
主な業績 (著書)
  1. 『大系 日本の歴史2 古墳の時代』(小学館 1988年)
  2. 『日本古代の儀礼と祭祀・信仰(上・中・下巻)』(塙書房 1995年)
(共編著)
  1. 『飛鳥学総論』(人文書院 1996年)
  2. 『飛鳥古代復元』(人文書院 1996年)
(編著)
  1. 『古代を考える 山辺の道』(吉川弘文館 1999年)
(共著)
  1. 『古代日本の文字世界』(大修館書店 2000年)
一言(モットーなど)  自分で見聞きしたことのみを話する。人の悪口を言わない。
備考  


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