大学の紹介
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マスコットキャラクター
京都教育大学のマスコットキャラクターが決定しました
京都教育大学では学生諸君・子どもたちや市民のみなさんによりいっそう親しんでいただけるよう、平成18年1月12日~4月28日の期間、マスコットキャラクターを本学学生・卒業生から募集いたしました。
学長・教職員・学生からなる選考委員会で選考の結果、計16点の応募作品の中から本学卒業生の植原幸治さんが制作された「そったくん」(下記)がマスコットキャラクターに採用されました。
今後「そったくん」には、大学広報誌、ホームページや記念行事・キャラクターグッズ等、いろいろな場面で活躍してもらうことを考えています。
コンセプト
禅の教えに「啐啄同時(そったくどうじ)」という言葉があり、卵がかえろうとするまさにその時、ひな鳥が内側から殻をやぶろうとして殻を吸うことと親鳥が外側から殻をつつくことが同時に行われるという意味です。つまり教育における相互関係の重要性を表しており、本学学長室にはその書(山内得立元学長揮毫)が掲げられています。
このひな鳥は子どもたちであり、いずれそのカラをやぶるお手伝いをする教育大生自身の姿でもあります。
「そったくん」は、京都教育大学が「自分でカラをやぶろうとする子どもたち」を育てる教育者を養成する大学であることをシンボル化しています。
選考理由京都教育大学が目指す、人を育てる実践的指導力を養う大学というイメージに沿い、コンセプトが明確かつシンプルで記憶に残るキャラクターだからです。