田中多佳子 研究室


最新情報

2010. 8. 11 関連リンクに「楽器におけるわざ学の伝承とグローバリゼーション」を追加いたしました。



自己紹介


音楽科に所属していますが音楽家でも芸術家でもなく、音楽について話したり書いたりすることだけを生業としています。何でも興味を持ちやすく、没頭しやすいので、人にもそれを求めるところがあります。


私のモットー

今日できることを明日にのばさない。


最近の研究活動・
研究業績について

インド音楽を研究してきましたが、近年は韓国の農楽など世界の諸民族の音楽をどう学校現場で扱うかを考えています。

 


研究室で
取り組んでいること

音楽情報のデータベースを作ろう、楽器について知ろう


担当授業科目

日本音楽・民族音楽概論、音楽学演習Ⅰ~Ⅲ、民族音楽学Ⅰ・Ⅱ、日本音楽史、楽器のはなし、民族音楽学演習Ⅰ・Ⅱ など

民族音楽学演習Ⅰの授業風景 附属桃山小学校でのインド音楽を題材とする授業より

写真はクリックすると拡大します。


主な卒論・修論指導題目

例)「日本の獅子舞-分布とその特徴」(H21卒業)、「自動車メ-カ-のCM音楽にみられる傾向について」(H21卒業),「イングランドにおけるブロードサイド・バラッドの特徴とその意味」(H20卒業)、「中等歌唱教材のピアノ伴奏における効率的な練習法―滝廉太郎作曲《花》を中心に」(H21修了),「柳川三味線の伝承と保存-津田道子の活動を中心に」(H20修了)


授業の特色

基本的にどの授業も、視聴覚資料や楽器資料を多用し、実践的要素を伴って、音楽をできるだけ幅広く多角的にとらえることを目指しています。


授業で心がけていること

同じテーマについて取り扱う際も、常にバージョンアップし続けていたいものだと思います。


おすすめの本など

ありすぎて選べませんが、皆さん、ネット検索よりまず本を読みましょう!


関連リンク

楽器におけるわざ学の伝承とグローバリゼーション

KAKEN - 楽器におけるわざ学の伝承とグローバリゼーション

京都教育大学 教育支援ネットワーク 授業のたね 身近な音具たち

YAMAHA おんがくういくり : おんがく世界めぐりコーカイ記

研究者総覧詳細