斉藤百合子 研究室


最新情報

2010. 5. 18 自己紹介ページと、Q&Aのページを編集いたしました。



自己紹介


大阪教育大学大学院音楽教育専攻修了ののち、奈良県内の公立校にて講師を務める。
全校児童43人という山間部の小学校や特別支援学校など、さまざまな校種や地域で教師経験をする。そのときの経験が今の自分を支えている。
その後、大阪教育大学附属平野小学校にて音楽専科を担当し、そこで研究と実践とを両立させることのおもしろさに出会う。
2006年4月常磐会学園大学専任講師を経て、現在京都教育大学准教授。
2010年3月に博士号(学校教育学)を取得。
博士論文のタイトルは「音楽的経験における意味生成を原理とした小学校音楽科授業構成の研究」。


私のモットー

すべてのことには意味がある


最近の研究活動・
研究業績について

【研究活動】
・小学校音楽科の授業構成についての研究
・幼小の連続性を実現する音楽活動
・学校におけるわらべうた教育


【最近の研究業績】
○論文
「音楽科授業における言語活動の役割と授業構成」
  『京都教育大学紀要』第115号(平成21年9月)

「質の識別を重視した芸術教育 -デューイの意味生成論 を手がかりに-」
  『日本デューイ学会紀要』第50号(平成21年10月)


○著書
『小学校音楽科の学習指導-生成の原理による授業デザイン』
  (分担執筆)廣済堂あかつき、平成21年3月

『中学校音楽科の授業と学力育成-生成の原理による授業デザイン』
  (分担執筆)廣済堂あかつき、平成21年8月"


研究室で
取り組んでいること

「音楽教育研究の原点は授業実践にあり」をモットーに、できる限り現場に足を運び、生の授業を見ることを薦めています。


担当授業科目

【学部】
初等音楽科教育、初等教科教育実践論
中等音楽科教育


【大学院】
音楽科教育授業研究、音楽科教育実践演習


主な卒論・修論指導題目

【卒論】
学校音楽教育における伝統音楽に関する比較研究  -日本およびタイの音楽科教科書の分析を通して-
子どもの創造性を生かしたリコーダー学習の展開


【修論】 音楽科授業における子どもの対話活動の意義  -小学校の授業分析を通して-


授業の特色

授業ビデオは必ず見せています。常に授業実践を意識して考えることができるよう工夫しています。


授業で心がけていること

授業ビデオを視聴したり、授業分析を取り入れるなどして、「なぜこの活動が重要なのか」「この子の思考はどう変化しているのか」など、学生自身が実践の奥にある意味に目を向けることができるよう日々努力しています。


関連リンク

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