小笠原真也 研究室


最新情報

2010. 5. 7 自己紹介の内容を更新いたしました。



自己紹介


小笠原真也

武蔵野音楽大学を首席で卒業。第56回読売新人演奏会出演。さらに同大学院を経て、ドイツ国立・デトモルト北西ドイツ音楽大学に留学。


ピアノを岡野哲也、平野邦夫、ヤン・ホラーク、F.W.シュヌアー、室内楽をアンリエット・ピュイグ=ロジェの各氏に師事。また日本歌曲伴奏法について、塚田佳男氏の薫陶を受ける。


1992年第6回シューマン・ヤン・チャン国際ピアノコンクール、第19回フィナーレ・リグレ国際コンクールピアノ部門にてディプロマを取得。第8回ヴィオッティ・ヴァルセシア国際コンクールピアノ部門及びロマン派作品部門双方において第4位受賞(1位なし)。2007年、第18回奏楽堂日本歌曲コンクールにおいて、優秀共演者賞受賞。


広島文化短期大学音楽学科教授を経て現在、京都教育大学音楽科准教授。エリザベト音楽大学非常勤講師。


私のモットー

脱力


最近の研究活動・
研究業績について

2010年1月28日:山下やよいマリンバリサイタル東京公演伴奏

2010年1月31日:山下やよいマリンバリサイタル岩国公演伴奏

2010年3月13日:小畑佳子ソプラノリサイタル三原公演伴奏

2010年3月22日:小畑佳子ソプラノリサイタル広島公演伴奏              


研究室で
取り組んでいること

個々の学生に対応したきめ細かい指導


担当授業科目

(大学院)器楽特論、音楽科教育実践等別演習

(学部)鍵盤楽器演習Ⅰ~Ⅳ、重奏・伴奏、小学校教科内容論(音楽)


主な卒論・修論指導題目

演奏法について、楽曲分析について等


授業の特色

ピアノの演奏法と、それを授業や指導で如何に展開するかについて


授業で心がけていること

ピアノ実技レッスンでは、ただ技術的な問題の解決だけでなく、音楽の内容について受講者の想像力に訴えかけるようにしています。


おすすめの本など

剣客商売シリーズ、吉田秀和全集


関連リンク

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