1.対象生徒
1年
2.日程
2005年8月18日(木)~19日(金) 10:00 ~ 12:00
3.説明
土壌動物は目立たない小動物であるが、土の形成にとって重要な生物群である。落とし罠やツルグレン装置などを使い、京都教育大学のいろいろな環境下で生息する土壌動物を捕獲し、それらの種の同定や形態観察を行う。
4.場所
京都教育大学構内
5.指導
京都教育大学 松良 俊明 教授(個体群生態学)
〔生徒の感想〕 普段身近にいるものでもしっかり見たことがなかった生物をじっくり見ることができた。ダンゴムシとワラジムシが,似ているようでよくみたらけっこう違っていることがわかった。
〔生徒の感想〕 一日目に仕掛けておいたピットフォールトラップとツルグレン装置(ともに虫を捕る仕掛け)で実際に生物を採集するのはおもしろかった。コオロギの足がとても複雑で,引き締まっていることに驚いた。ムカデを10倍で見たが少し引いてしまった。

