
【指導】
情報科 山田公成
京都教育大学 附属教育実践総合センター 佐々木真理教授
京都教育大学 実践教育学コース院生 ナッチャーさん
【概要】
SSC活動としてMacromedia社のFlash 8(以下FLASH)を利用したディジタルアニメーションムービーの制作を行うため第1学年13名,第3学年4名(計17名)によるマルチメディアコンテンツチームを編成した。
第1学年の情報Bでは同じくFLASHによるメルチメディア制作の授業が行われているが,SSCの特別講座ではパーツの細分化,レイヤーの多用,回転の中心点の変更,モーションガイドなどによる高度なディジタルアニメーションの制作実習や,人が歩く,動物が走るアニメーションの例示や,物体加速,物体が砕けるなどといった物理現象の具現化などについて講義を行った。
本活動では本学京都教育大学附属教育実践総合センター(佐々木真理教授,タイのナッチャー本学院生)との連携により日本・タイ間でTV会議システムによる国際共同授業を行う。また制作期間中はウェブボード(電子掲示板)によるタイ-日本間での交流や技術交換を行うなど, IT技術だけでなく多文化交流・国際理解に関わる内容となっている。
平成18年2月27(月)にはタイのチュラロンコン大学附属高等学校と本校との間でテレビ会議システム(Leadtek社製 IP TV電話)を用いた遠隔共同授業を実施した。
【活動期間】
平成17年10月21日~平成18年2月下旬

