1.教科指導方針について
①外部の研究機関および製造現場との連携
国立天文台,美星町の天文台,綾部天文台など,諸機関研修会への参加を検討する。京都市科学センターの利用も検討する。
情報の入手が遅いため,参加等できなかった。今後は,期日等も確認しできるだけ早く情報収集する必要がある。科学センターの利用も今年は,天体観測を重視し,時間を設定することができなかった。
②高大接続
ATとして京都教育大学大学生と大学院生の協力を得た。
③国際性の導入
インターネット等で情報を収集する。国際天文学会等の資料を収集する。
④科学クラブの充実
5月から2月まで月1~3回行った。(SSC活動記録参照)
2.各課題の年次ごとの進展目標
(ア)「理科・数学教育を通じて豊かな国際性を育む方法の開発」
天文に関する国際的な研究成果なども調べて,成果も含めた内容を学ぶ
(イ)「高大接続に資するカリキュラムとシステムの開発」
今後検討する。
(ウ)「より継続的なパートナーとしての大学ならびに外部機関との連携のあり方の開発」
ATとして,今年は教育大学の学生と院生に協力いただいた。今後は京大の理学部に所属する専門の知識のある学生や院生の協力も検討したい。
(エ)「教科指導からの発展としての自主的創造的活動の開発」
天体や天気に興味を持たせ。自宅で双眼鏡での天体観察や天気図などの作成などの活動することを目指したい。
(オ)「今日的課題を解決する力を有する理科・数学教員の養成プログラム開発」
地学分野の知識をしっかり身につけ,実習を行うように指導をする。
(カ)「成果の公開・共有,評価・検証と研究内容改善への取り組み」
継続的に観測を続ける体制はできたので,今後は,しっかりと目的をもった天体観測をできるように指導と,機器の整備を進める。


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