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 【SSC活動::地球・宇宙科学】 惑星・恒星の観察 (2007.03.31)

1.実施日時
2006年6月16日(金)より毎月1回。
曇天が多いため1月は3回実施,2月は2回を予定 計12回実施

2.実施会場
本校屋上

3.指導者
本校地学教諭:竹内博之,山口道麿 
AT:京都教育大学4回生1名,修士2回生1名

4.参加生徒
1年12名(男子8名:女子4名)
2年7名(男子4名:女子3名)
合計19名(男12名:女7名 )

5.目標
継続的な天体観測により恒星の知識を深め研究発表できるようにする。

6.内容の詳細
(1)班分け
屈折式望遠鏡が2セットのため,10名と9名の2班編成とした。

(2)前期
曇天が多いため十分な観測ができないこともあり,望遠鏡の仕組みを理解し,使用方法の習得に努めた。

ファイル 122-1.jpg
6月16日

ファイル 122-2.jpg
7月14日

ファイル 122-3.jpg
8月25日

(3)後期
A班「デジタル星図盤の作成」,B班「ザ☆立体星図盤DX」のテーマで観察することになった。しかし,12月までは,天候不順でほとんど観察できなかった,そのため1月は,1月12日,19日,26日と3回設定したが,12日は曇天,19日も雲が多く,少し雲が少なくなった時に短時間観察できただけであった。26日は雨天のため午後6時30分終了することになった。2月に2回予定を入れたので,晴天になることを期待している。

ファイル 122-4.jpg
9月22日

ファイル 122-5.jpg
12月1日

6.本校教諭の感想と評価
月に1回を活動日にしている。しかし,天候が悪いため十分な観測ができなかった。1年生で中心的に活動している生徒が,常に早くから準備をしている。望遠鏡の扱いにも慣れて,来年度は天候がよければ,十分な観察,デジタルカメラによる撮影も可能になると思う。

7.生徒の反応
ある生徒の感想では,星を見る機会は少なかったが,天体望遠鏡の取り扱い方はわかった。幾つかの星も観察できた。新鮮な発見としては,肉眼では分かり難い星の色が,望遠鏡ではよく分かった。別の生徒の感想は,すごく楽しかった。1年を通して星を追うことで,星の名前や星座の形など自然と覚えることができた。一人でも星の観察は可能になった。新鮮な発見としては星が瞬いていることが確認できた。

 【SSC活動::地球・宇宙科学】 京都市青少年センターで科学の基本を学ぼう (2006.02.25)

1.対象生徒
1年・2年

2.日程
2月25日(土)
9:30 京都市青少年科学センター集合
12:30 現地で解散予定

3.内容
液体窒素(演示実験開始9時50分)の実験の見学など
フーコーの振り子などの展示品の見学
プラネタリウム(11時開始)
質疑応答

4.場所
京都市青少年科学センター集合

5.指導
山口道麿教諭(物理・地学)

 【SSC活動::地球・宇宙科学】 星座早見版の利用法 (2006.02.17)

1.対象生徒
1年・2年

2.日程
2月17日(金) 
17:30 地学教室集合
21:00 解散予定

3.内容
星図版の利用法

4.場所
本校 天体観測室 地学教室

5.指導
山口道麿教諭(物理・地学) 松浦直樹教諭(生物) 

 【SSC活動::地球・宇宙科学】 天体観望会 火星大接近 (2005.11.02)

1.実施日時
平成 17年 11月2日(水) 17時00分~ 20時30分

2.実施会場
本校 天文台

3.指 導 者
本校 山口・松浦両教諭、河野実習助手

4.参加生徒
1年16名(男9名:女7名)
2年1名(男1名:女0名)合計17名(男10名:女7名 ) 

5.目標
望遠鏡で、火星などの天体を観測することにより、惑星や恒星についての知識を習得する。

あいにくの曇天のため、天気の回復を待つ間、火星に関するビデオを鑑賞しました。

その間に、少し雲の切れ目が生じたため、天文台で待機することとし、午後7時20分頃から、時たま火星を観測することができました。他に、月、恒星の観測を行いました。

6.生徒の感想
今回も雲が多かったけど,すき間から火星も見えたし,夏の大三角やいろいろな星座も見れたし楽しかった。天体望遠鏡を使えるチャンスもなかなかないので,いい経験ができたと思います。

火星が見られて良かった。とても綺麗だった。星は宝石のようにキラキラして見えて,そういう風に見たのは初めてだったし,すごくうれしかった。肉眼で見るよりも星がたくさん見えてすごいと思った。曇っている間に見せてもらったビデオもなかなかよかった。

 【SSC活動::地球・宇宙科学】 初秋の天体観望会 (2005.09.16)

1.対象生徒
1年・2年

2.日程
9月16日(金)
17:30 地学教室集合
21:00 解散

3.説明
初秋の月・星座を観測しよう。中秋の名月の二日前です。

4.場所
本校 天体観測室 地学教室

5.指導
山口道麿教諭(物理・地学) 松浦直樹教諭(生物) 

 【SSC活動::地球・宇宙科学】 夏の天体観望会 (2005.08.23)

対象生徒:1年

日  程:8月23日(火)

説  明:夏の夜空に輝く星座を観測する。

場  所:本校 天体観測室 地学教室

指  導:
山口道麿教諭(物理・地学) 
松浦直樹教諭(生物) 
河野司郎助手(理科)

 【SSC活動::地球・宇宙科学】 天体観測会 (2005.05.10)

 本校にある天体望遠鏡を使って,普段遠くから眺めている夜空を少し近くで見ました。

ファイル 57-1.jpg

左が土星,右が木星の観測画像です。
ファイル 57-2.jpg ファイル 57-3.jpg

〔生徒の感想〕 天体を観測するだけでなく,必要な道具の準備・後片づけや整備方法,価値など,予想していたもの以上の驚きを得た。天体望遠鏡で見ると,惑星の表面上の縞模様だけでなく,木星のイオ・エウパロ・ガニメテ・カリストのガリレオ四大衛星や土星の環がはっきりと見え,驚きと感激で胸が一杯だった。なかでも,木星とその衛星との距離がかなり離れていたことには驚いた。「引力はこれほど強いものか」と感銘を受けた。

〔生徒の感想〕 観測すればするほど新たな疑問がわき,探求することの楽しさを知ることができた。地球の自転のために星が動いて見えるという事実を頭では理解していたけれど,それを望遠鏡を通して自らの目で見ることができた。自分が本当に何をしたいか,探しているところなので,それを見つけるためにもSSCに参加していきたい。

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