1.実施日時
2006年6月16日(金)より毎月1回。
曇天が多いため1月は3回実施,2月は2回を予定 計12回実施
2.実施会場
本校屋上
3.指導者
本校地学教諭:竹内博之,山口道麿
AT:京都教育大学4回生1名,修士2回生1名
4.参加生徒
1年12名(男子8名:女子4名)
2年7名(男子4名:女子3名)
合計19名(男12名:女7名 )
5.目標
継続的な天体観測により恒星の知識を深め研究発表できるようにする。
6.内容の詳細
(1)班分け
屈折式望遠鏡が2セットのため,10名と9名の2班編成とした。
(2)前期
曇天が多いため十分な観測ができないこともあり,望遠鏡の仕組みを理解し,使用方法の習得に努めた。
(3)後期
A班「デジタル星図盤の作成」,B班「ザ☆立体星図盤DX」のテーマで観察することになった。しかし,12月までは,天候不順でほとんど観察できなかった,そのため1月は,1月12日,19日,26日と3回設定したが,12日は曇天,19日も雲が多く,少し雲が少なくなった時に短時間観察できただけであった。26日は雨天のため午後6時30分終了することになった。2月に2回予定を入れたので,晴天になることを期待している。
6.本校教諭の感想と評価
月に1回を活動日にしている。しかし,天候が悪いため十分な観測ができなかった。1年生で中心的に活動している生徒が,常に早くから準備をしている。望遠鏡の扱いにも慣れて,来年度は天候がよければ,十分な観察,デジタルカメラによる撮影も可能になると思う。
7.生徒の反応
ある生徒の感想では,星を見る機会は少なかったが,天体望遠鏡の取り扱い方はわかった。幾つかの星も観察できた。新鮮な発見としては,肉眼では分かり難い星の色が,望遠鏡ではよく分かった。別の生徒の感想は,すごく楽しかった。1年を通して星を追うことで,星の名前や星座の形など自然と覚えることができた。一人でも星の観察は可能になった。新鮮な発見としては星が瞬いていることが確認できた。










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