在英国日本国大使館のウェブサイトで,
日英SWの記事が掲載されましたので
ご紹介させていただきます。
http://www.uk.emb-japan.go.jp/en/event/webmagazine/young_scientist.html
在英国日本国大使館のウェブサイトで,
日英SWの記事が掲載されましたので
ご紹介させていただきます。
http://www.uk.emb-japan.go.jp/en/event/webmagazine/young_scientist.html
ケンブリッジ大学とベイブラハム研究所のHPで
今回のSWの記事が掲載されていますので
ご紹介させていただきます。
ワークショップの最終日はグループプレゼンテーションが行われました。
午前中はプレゼンの準備,午後にはすぐプレゼン開始と大変忙しい時間を過ごし,緊張やプレッシャーもあったとは思いますが,生徒達の頑張りは英国側に伝わったと思います。
プレゼンテーション終了後のディナーの中では修了書の授与などが行われました。
8月3日と8月4日の2日間横浜においてSSH全国生徒発表会が行われました。本校からは1年3組のH君、4組のY君、5組のT君が「ロボットの目をつくる」というテーマでポスター発表を行いました。写真は発表にむけて準備中の3人の様子です。
1年生3人がポスター発表を行いました。写真左はロボットのサッカーを実演しながら説明しているところです。右はプレスから取材を受けているところです。
3日目のはThe Evolutionary Genetics Laboratoryで動物学分野プロジェクトの様子を視察してきました。
動物学分野では蝶に色を学習させるプロジェクト,てんとう虫の寄生虫観察プロジェクトが行われていました。
本日は日立ケンブリッジラボラトリーの様子を見学させていただきました。
物理分野のプロジェクトではナノテクを使ったマイクロチップ(抵抗)の作成が行われていました。
PCのドローイングソフトでチップのデザインを生徒自身で行い,それに基づき下の写真の様に非常に小さなデバイスが作ることが可能です。
最初の製造過程は通常のプリント基板とほぼ同様ですが,極小のチップを作るにはナノテクが不可欠となります。
夕食後は日英の生徒の文化交流が行われました。
日本側は茶道,ラジオ体操,紙芝居,折り紙,コマ・羽子板,田楽,侍(松平健のマツケンサンバ)が紹介しました。
英国側は地元の歌の紹介や,ダンス,イス取りゲーム,ロンドンに関するクイズなどが行われました。
いよいよSWが始動しました。
午前はThe Kaetsu Educational & Cultural Centreのシアターホールにてワークショップのオリエンテーションが行われました。
午後は各テーマごとに別々の研究所へ足を運び最初の講義を受けることになります。

午はBabraham Institute Lab.でのワークショップの様子を教員全員で視察いたしました。
Babraham Institute Lab.には宮殿があり,その中にたくさんの研究室があります。
日英の生徒達は4つのバイオロジーテーマに分かれて講義を受けたり,実験などを行っていました。
夕食後は日本の生徒による「日本語を学ぼう」というテーマでクイズや早口言葉,書道の紹介などが行われました。
英国の生徒達はとても楽しんでいました。
日本の生徒にとっては英国団と打ち解けるいいきっかけとなったようです。
立教英国学院を去る前にアランデルの大聖堂と城を見学しました。
ケンブリッジに到着し, Murray Edwards Collegeにチェックインした後はケンブリッジ到着後すぐにThe Kaetsu Educational & Cultural Centreで英国団の歓迎を受けました。
夕食の後は昨年京都で行われた日英SWの紹介や各プロジェクトに参加する生徒の顔合わせなどが行われました。
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