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平成21年6月22日改定

心理教育相談室のご利用にあたって

                           京都教育大学心理教育相談室

制定 平成17年4月1日

 京都教育大学心理教育相談室(以下、相談室)では、地域貢献・大学院の臨床実習・教育臨床心理学の教育・研究を主たる目的として、学外の利用者のための心理教育相談活動(以下、カウンセリング)を行っています。相談室の利用を希望される方は、以下の説明へのご同意の上、カウンセリングをお申し込みください。

 

[カウンセリングのしくみについて]

1.カウンセリングは来室による面接で行います。電話によるカウンセリングは行っていません。

2.1回のカウンセリングの時間はおおよそ50分です。ただし、初回は多少長くなることがあります。

3.カウンセリングは有料です。医療機関ではありませんので、医療保険は適用できません。カウンセリングの料金は、1回個別面接1,500円、親子並行面接は2,000円を標準とします。ただし、面接(個人・親子並行)において、相談担当者を増やす必要があると判断した場合は、相談担当者1人につき単位あたり500円を、加算します。
無断でキャンセルされた場合は、キャンセル料をいただくことがあります。
本学附属学校園の利用者がカウンセリングを希望される場合は無料です。なお、料金は改定されることがあります。

4.連絡なく相談の空白期間が3ヶ月を超えた時は終結とみなし、再度相談を希望する場合、新規申込みとして受け付けます。

5.相談室は、本学大学院の実習機関でもあり、大学教員や臨床心理士の指導のもと、大学院生や研究員が中心となってカウンセリングを担当させていただきます。

6.大学院の実習機関でもあるという性格上、年度末などでカウンセラーの交代が生じることがありますので、ご了解ください。

7.未成年者が相談室の利用を希望される場合、保護者の方の同意を得てからのお申し込みとなります。

8.現在、利用者がカウンセリングの内容と関係ある治療等を他の機関で受けている場合、その機関の了解を得たうえで、お申し込みください。また、相談室では、利用者の了解のもと、その機関の担当カウンセラーや主治医と連絡を取らせていただくことがあります。

9.相談室には乳幼児を託児する施設がありませんので、面接をされない子どもさんの来室はご遠慮ください。

 

 [利用者のプライバシーの保護について]

1.守秘義務にもとづき、利用者のカウンセリングの内容は厳守されます。利用者の同意がない限り、他の人に利用者の個人的な情報を知らせることは原則としてありません。ただし、以下の項目に該当する場合、利用者や他の人を守るために、適切な人または他の機関に知らせることがあります。

(1)法に従って証言の義務が課せられる場合

(2)利用者自身や他の人に重大な危険が及びそうな場合

2.研究機関という性質上、利用者のカウンセリングについて、利用者が特定できない形に内容を変更しプライバシーを守りながら、相談室が認める専門の学会や研究会で、利用者へのより良いカウンセリングのあり方について、専門家によって検討されることがあります。
 ご質問がありましたら、担当カウンセラーにお尋ねください。その上で、同意されて、相談室でカウンセリングを行うことを決められましたら、下記に自筆による署名をお願いいたします。この書面自体は相談室で保管し、写しは利用代表者の方にお渡しいたします。

                                                                

 京都教育大学心理教育相談室長様

           以上の内容について、同意します。     日付:  平成    年    月    日

                        

                           利用代表者署名                        

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