マキノキャンプ  
 
7月19日(水)・20日と一泊二日で中学部2年と高等部2年の17名が
滋賀県マキノキャンプ場にキャンプ学習に行ってきました。
事前学習から、テント立てやカレー作り等、二クラス合同の授業を
積み重ね、学校のキャンプ広場でもキャンプ宿泊を行いました。
学部を越えた学習のよさを、このマキノキャンプでも
たくさん感じることができました。

キャンプ入村式
手作りの横断幕「ゆうきの きずな えいえんに」と校旗を掲揚して、マキノのキャンプ場での活動が始まりました。

 

火おこし

火おこし器を使って、食事作りに使う目的で火を作りました。上手にタイミングをとってクルクル回して板との摩擦を利用して火を作ります。
「○○君、頑張れ!煙が出てきた」「疲れたら替わるよ」など声をかけ合っていました。火がついたときには、歓声があがりました。

 

テント立て

生活班に分かれて各班のテントを立てました。6月の合同宿泊から一緒に取組をしてきた仲間同士、声をかけて確かめ合いながらテントを立てました。

 

水遊び

テントサイトの近くの川で、水遊びをしました。火おこしやテント立てをして汗をかいていたので、川の水を浴びると「きもちい~!」と生徒たちも先生も笑顔になりました。

夕食作り

「カレー」をメインにかまど班・調理班に分かれて調理を開始しました。かまど班は、やけどをしないように長袖のシャツを着て活動をしました。
火おこしで作った「火」を使って、新聞紙→細い竹→太めの竹→薪の順に火を大きくしていき、大鍋や飯ごうで調理をしました。
調理班は、米を計量・洗米・水の計量をするグループと野菜の皮むきをして切るグループに分かれて活動をしました。
慣れた手つきでピーラーや包丁を持って下ごしらえを行い、手際よく調理をすることができました。
それと並行して、「枝パン」も作りました。高2が作った竹炭を利用して、棒にパン生地を巻き付けて焼きました。上手に焼き目がつき美味しくできました。

 
 キャンプファイアー

空を見上げ、夕日が沈み空の色が変わって行く様子みたり一番星をみつけたりしたあと、点火をしてキャンプファイアーを開始しました。
各班の出し物も趣向を凝らしていて、大盛り上がり!マキノでの楽しい思い出を作りました。

 
 2日目
 

散策

ゲレンデを抜けてセラピーロードを散策しました。途中の川で足をつけて涼をとり元気を取り戻してキャンプサイトに戻ってきました。

 

一泊二日のキャンプ学習でしたが、天気に恵まれ、火おこしや水遊び、食事作り、キャンプファイアーなど、楽しい思い出がたくさんできました。