つゆくさアルバム 2017

11月24日(金)/12月9日(土)
NIE(新聞を活用した教育)の成果として、
「文化財取材コンクール」「新聞スクラップコンクール」「新聞コンクール」にて、
本校生徒が多数の上位入賞を果しました!

 「第55回小中学生記者の文化財取材コンクール」
 取材体験を通して文化財の大切さを学ぶ「第55回小中学生記者の文化財取材コンクール」(公益財団法人京都古文化保存協会、京都市立中学校新聞教育・NIE研究会、京都市小学校NIE実践研究会、京都新聞主催)の表彰式が、11月24日、京都新聞本社で行われました。本校から最高賞である「京都市長賞」を受賞するなど、8名が入賞しました。そして、記事の部で京都市長賞を受賞した生徒が、受賞者を代表して、「歴史をつなぐ「仏像の病院」」という記事を朗読発表しました。取材コンクールは7月28日、京都市下京区の美術院国宝修理所西洞院工房で実施されました。生徒たちはペンとノートとカメラを持ち、傷ついた仏像を修理する様子を見学しながら修理の流れや方法を熱心に取材しました。
なお、優秀作品の一部と、入賞者名は、11月22日付けの京都新聞で紹介されています。

 「第13回京都新聞スクラップコンクール」
 「京都新聞小・中学生新聞コンクール2017」

 12月9日に京都新聞文化ホールにて、「第13回京都新聞スクラップコンクール」と「京都新聞小・中学生新聞コンクール2017」の表彰式がおこなわれました。前者は夏休みの課題としてスクラップブックに自分が設定したテーマに関する記事をスクラップし、要約したり、感想を書いたり、調べ学習などをまとめたものです。1390点の中から、「京都市教育長賞」をはじめ58名の本校生徒が入賞し、うち10名が表彰式に臨みました。後者は、夏休みの課題として四つ切画用紙に自分が発信したいテーマについて、現地調査をしたり、インタビューしたりしながら新聞としてまとめたものです。2282点の中から最高賞である「京都府知事賞」をはじめ、11名の本校生徒が入賞し、うち7名が表彰式に臨みました。また、新聞スクラップコンクール・新聞コンクールともに、本校の教員が指導者奨励賞をいただきました。なお、優秀作品の一部と、入賞者名は、12月8日付けの京都新聞で紹介されています。