つゆくさアルバム 2017

11月20日(月)
中国より教職員訪問団28名が本校を訪れ交流を行いました
〜国際連合大学 国際教育交流事業の一環として〜

 11月20日に、国際連合大学の委託事業で、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターが主催する「中国教職員招へいプログラム」の一環として、中国各地から選ばれた教職員28名が本校を訪れ、授業見学、生徒との交流、教職員交流を行いました、この事業は、文部科学省と中国政府教育部の協力を得たもので、日中両国間の教育交流の一層の促進と相互理解のの増進を図るために実施されているものです。東京(文科省)、横浜市、京都市などをめぐって、その訪問先の一つとして本校を訪れたものです。2限目の授業見学では、帰国生徒学級の中国からの帰国生徒による歓迎のメッセージ、3年生の英語授業では、英語での歓迎メッセージが訪問団に贈られるなど、和やかな雰囲気の中で授業参観が行われました。また、音楽の授業では、中国でも有名な「赤とんぼ」の歌唱のしかたについてグループで協議している場面を参観し、偶然にも「赤とんぼ」の合唱を披露されることとなり、授業見学に留まらず、思わぬ歌のプレゼントともなり、訪問団の方々は大変喜んでおられました。その後の教職員交流では、代表による挨拶が取り交わされたあと、訪問団より本校へ記念品を頂き、その後、本校の教育活動の概要説明と質疑応答が行われました。国立大学附属学校として、また帰国生徒学級を特設する学校としての指導体制や教育理念、役割など、積極的な質問が出されて、短い時間ではありましたが、有意義な交流となりました。(頂いた記念品は、現在、玄関ホールに飾っていますので、ご覧ください。)