つゆくさアルバム 2017

11月8日(水)
1年生性教育で、「いのち」の誕生を科学的に学び、その尊さを学びました
〜助産師さんと、8組のお母さんと赤ちゃんをお招きしました〜

 11月8日に1年生では、京都府助産師会より助産師の藤原朋子氏をお招きして、「輝くいのち出張講座」を行いました。この講座は、@「いのち」の誕生を科学的に学び、その尊さについて理解し、A思春期におこる体の変化や心の変化について肯定的にとらえ、身体を大切にする意識の向上、また、B育児中のお母さんとの対話や乳児との触れあいを通して、自身の出生や成長に関する家族の思いを知ったり、成長を振り返ったりする機会とすることをねらいとしています。前半の講演では、胎児人形と骨盤模型を使ったり教員に妊婦ジャケットを着用しての感想を聞いたりなど、出産の奇跡やいのちの誕生の尊さについて学びました。後半では、「ももやま児童館」より、8組のお母さんと赤ちゃんをお招きして、お母さんから直接、出産前後の様子や育児中の大変さや喜び、日々の生活の様子などの貴重なお話を、質問を交えて聞くことができました。最後には、実際に赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、「赤ちゃん人形」を使って、代わる代わるだっこ体験を行いました。生徒たちにとって、お母さんと赤ちゃんを囲みながら、会場一杯にあふれる優しく和やかな雰囲気の中で、かけがえのないいのちに触れあえた貴重な学習の場となりました。最後に、藤原さんより生徒たちに向けて これから大人に向かう人間として、「あなたはあなたのままでいい。自分らしく生きることが大切である。」と、熱いメッセージを頂きました。