つゆくさアルバム 2017

8月30日(水) 
音楽鑑賞教室(オーケストラ)を行いました
〜音楽を楽しむ一体感が会場一杯に…〜

 8月30日の午後に、呉竹文化センター(伏見区)にて音楽鑑賞教室を行い、全校生徒がオーケストラ演奏を鑑賞しました。本校の鑑賞教室は、美術、狂言、音楽の鑑賞の三つを3年周期で開催しており、今年度は音楽鑑賞ということで、文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」として、「アクシス・チェンバーオーケストラ」の90分にわたる演奏を全校生徒で堪能しました。ウィルアム・テル序曲の「スイス軍の行進」の演奏を皮切りに、有名な「四季より『春』」、「アイネクライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)」、続いて、本校の旧バージョンの「校歌」(前身の京都学芸大学附属中学校時代の校歌)のオーケストラ演奏という贅沢な伴奏で、全校生徒が校歌の合唱を行いました。またオーケストラを構成する楽器の一つひとつについても、司会者から演奏者のソロ演奏とともにユーモラスに説明していただきました。後半は「ハンガリー舞曲第5番」の演奏の後、3年生3名の生徒がオーケストラ指揮に挑戦して、大きな拍手に包まれました。その後も有名な「剣の舞」をはじめ、クラシック音楽の中から誰もが聞いたことのある名曲のメドレーが演奏されて、最後はアンコールの「ラデッキー行進曲」で締めくくられました。生のオーケストラならではの音の響きと迫力、そして楽器を奏でる演奏者の姿に魅了されて、会場は音楽を楽しむ一体感であふれていました。保護者の方も多数ご参加くださいましてありがとうございました。