京都教育大学附属桃山中学校
つゆくさアルバム 2016


2月6日(月)
〜守れ!自分の命!〜
地震対応の避難訓練をおこないました
 2月6日の昼休み終了間際に、抜き打ちで地震対応の避難訓練をおこないました。緊急放送を合図に「身の安全の確保」の行動をとり、その後「グラウンドへの避難」「点呼確認」の手順で訓練しました。これは年間3回実施している避難訓練(火災対応、不審者対応、地震対応)の一つです。今回も授業中ではなく、教員が近くにいない昼休みの自由行動の中で地震が起こった場合を想定して、いかに被害を最小限に留め自身の身を守るべきか、またそのために自分でどのように判断して行動すべきかを考える機会としました。また教員も、生徒への的確な指示と安全確保、避難経路の確保、避難指示、誘導の手順を実際に再確認しました。揺れがおさまってからの避難指示放送後、全校生徒の点呼完了までの時間が2分47秒で、とても素早く行動することができました。学校のどの場所にいても、自分の身を守るための適切な判断と行動ができるようになってほしいと考えています。
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