京都教育大学附属桃山中学校
つゆくさアルバム 2016


11月18日(金)
大学院連合教職実践研究科の院生28名が
本校でフィールドワーク(授業研究)を行いました
 11月18日に京都教育大学院連合教職実践研究科の院生28名が本校を訪れ、「授業研究の理論と実践」のフィールドワークとして、1年生英語科(津田優子教諭)の授業を参観し、その後、研究協議会をおこないました。「学習指導案の検討を基にした授業の分析と観察の視点づくり」「授業観察における着眼点と分析・評価のしかた」などを実践的に学ぶことがねらいで、今回の英語の授業(助動詞canを用いた文の形・意味用法を学ぶ学習)について、事前に学習指導案を検討、分析したうえで課題意識や着眼点を持って授業観察に臨みました。津田教諭とALTのケルシー講師のTT(ティームティーチング)授業のなかで、生徒たちはペア学習やグループでの活動を通して、楽しみながらも集中して学んでいました。事後の研究協議会では、まず津田教諭から本時の学習活動の意図などを説明され、その後、院生から出された、たくさんの質問や意見に対して、津田教諭は一つひとつ丁寧で的確に回答していました。より良い教員を志し、より学びある授業づくりに目指していくうえで、院生の皆さんにとっても、本校教員にとっても意義ある学びの機会となりました。
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