京都教育大学附属桃山中学校
つゆくさアルバム 2016


8月2日(火)・3日(水)
夏季教員研修会・救命講習会をおこないました。
〜より良い教育、より良い授業づくりを目指して学びあいました!〜
 1日目前半は「本校のスクールカウンセリングの特徴と支援のあり方」と題して、本校スクールカウンセラー(講師)による講義とワークショップ、次に研究部企画として、京都大学大学院教育研究科准教授の西岡加名恵先生をお招きして、「資質・能力を育てる教育評価―パフォーマンス評価の考え方と進め方」と題して、講義と演習を受け、今後のアクティブラーニングを通した授業づくりに向けた多くの示唆をいただきました。また、後半は教務部企画として評価評定のあり方についての協議のあと、京都教育大学より共同研究者である先生方をお招きして、11月の研究発表会に向けての教科ごとに具体的な実践や授業づくりについて協議を行い、大学の先生方から貴重な助言をいただきました。
 2日目は、帰国生徒教育部企画として、本学と附属学校が連携して進める「グローバル人材育成」について、本学より講師を迎えて講義、演習を行いました。次に伏見消防署より、3名の講師をお迎えして、「心肺蘇生法」「AEDの使い方」などを、具体的な場面を設定しての2時間の実技講習を行い、参加教員全員が無事「普通救命講習修了証」をいただきました。午後からは、道徳教育部企画として、今後の「特別の教科 道徳」に向けての実践報告、模擬授業体験(ワークショップ)、さらに生徒指導部企画として、生徒指導の規定について教員間で意思統一を行い、2学期からの指導にむけて再確認しました。この2日間、夏季研修ならではの、時間をかけての充実した研修を行うことができました。これらの学びを今後の本校の教育のさらなる改善、向上に生かしてまいります。
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