京都教育大学附属桃山中学校
つゆくさアルバム 2016


6月11日(土)
「帰国子女教育を考える会」第73回研究例会が本校で開催されました
 6月11日、関西地域の全国海外子女教育・国際理解教育研究協議会、及び海外子女教育振興財団のスタッフ、OB、帰国生保護者ボランティア団体(かけはし)の方々など、帰国子女(児童生徒)教育に関わる関係者が本校に集まって、「帰国子女教育を考える会」第73回研究例会がシンポジウム形式で開催されました。この会は1990年に結成され、それ以来、海外帰国子女教育領域だけに留まらず、外国人子女教育、国際(理解)教育といった領域等でセミナー等を企画し、発信活動を行っています。今回は「帰国生をどう育てたいか‐これまでと今後の取組み‐」をテーマに、帰国生を受入れている学校として、本校からも帰国生徒教育部主任の大栗真佐美教諭が本校の帰国生徒教育の歴史や現在の具体的な取組み内容や本校生徒の活躍ぶりなどを発表しました。その他、早稲田摂陵中・高等学校、小林聖心女子学院中・高等学校からも、学校の教育理念や帰国生徒の受け入れ情報に関して発題されました。参会者同士のグループ討議のあと、全体で発表交流され、あらためて帰国子女教育の意義や現在の課題を共有することができました。
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