京都教育大学附属桃山中学校


3月9日(水)・10日(木)
3年生は卒業を前に特別時間割で、
「救命救急講習」、「障がい者理解学習」、「性教育」について学習しました
 3年生では、卒業前の特別時間割を活用して、9日に、京都市伏見消防署から救急隊員の方々をお招きして、「救急救命講習」を、10日には、関西盲導犬協会(亀岡市)より盲導犬と共に講師をお招きして「障がい者理解学習(視覚障がいと盲導犬について)」を、そして同日に伏見保健センターからセンター長(医師)と助産師さんと保健師さんをお招きして、性教育(性感染症・妊娠・出産・育児・保健センターについて等)を行いました。卒業後の、これからの社会生活の中で「いのち」そのものを尊ぶ気持ちや、一人ひとりの人権や心身の健康を何よりも大切に思い、社会の一員として責任と自覚を持って社会に役立つために必要な知識や技能、そして、価値観などを身に付けていくことをねらいとした意義のある学習となりました。ぜひ、この機会に、ご家庭でも今回の学習について話題にしていただき、親子で話し合う時間を設けていただければ幸いです。
「救急救命講習」
「障がい者理解学習(視覚所障がいと盲導犬)」
「性教育(性感染症・妊娠・出産・育児についての学習)」
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