京都教育大学附属桃山中学校


3月4日(金)
帰国生徒教育学級40周年を記念し、八重桜を植樹しました
〜この桜の成長を、そして我が母校を末永く見守っていてください〜
 1975年、本校に帰国生徒(子女)教育学級が開設されて、今年度で40周年を迎えました。現在、国立大学附属中学校で帰国生徒学級を特設しているのは、お茶の水女子大附属中と愛知教育大学附属名古屋中とともに、全国で3校のみとなりました。この40周年を記念して、3月4日の放課後に、本校帰国生徒43名全員が前庭に集合して、帰国生徒教育学級開設40周年を記念して、「八重桜」を植樹しました。帰国生徒教育部主任の先生から「八重桜」の花言葉について生徒たちに伝えられ、この学校を巣立った後も附属桃山中とともにこの桜の木を見守っていてほしいと話がありました。「八重桜」の花言葉には、「精神の美」、「優れた教育」などがあるようです。本校もこの八重桜の植樹を機にあらためて、生徒の皆さんがこの学校で学んだことに大きな誇りが持てるような、より良い附属桃山中学校を創るために、さらに努力していきたいと思いました。帰国生徒の皆さんに限らず、全校生徒の皆さん、本校卒業生の皆さんも、この「八重桜」の成長を、この学校とともに、末永く、いつまでも見守ってくださいますようお願いします。
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