京都教育大学附属桃山中学校


2月19日(金)
平成27年度教育研究発表会及び帰国・外国人生徒教育研究発表会を開催しました
 2月19日に、「社会と関わりながら自己を伸ばす生徒の育成−持続可能な社会の形成者として−」を全体研究のテーマとして、また「グローバル人材育成につながる帰国・外国人生徒教育の創造」を帰国生徒教育学級40周年帰国・外国人生徒教育研究のテーマとして、教育研究発表会を開催しました。当日午前の全体会での基調提案の後、10の公開授業、及び総合的な学習(MET)の実践報告をおこない、午後は、6教科の研究協議会及び帰国生徒教育シンポジウムを開催しました。最後に、全体講演会として、帝塚山学院大学国際理解研究所顧問の米田伸次先生より、「学校教育におけるグローバル人材の育成を考える」と題して講演をいただきました。当日は本学関係者を含め、全国より、約150名の教育関係者などが参会し、本校からはESDの視点をふまえた教科授業や総合的な学習のあり方、また帰国生徒のグローバルキャリアを生かした国際教育のあり方について、これまでの本校教育の実践とその成果を報告しました。さらに研究協議会では京都教育大学や多くの参会者から指導助言を得ることができ、教育講演会では、今後のグローバル社会における学校教育のあり方について、多くの示唆を得ることができました。今後も本研究会での学びを生かして、より良い授業づくり、学校づくりに努めてまいります。当日、お手伝いいただきました保護者の皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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